2016年9月・第36番青龍寺にて、遠回りの参拝をした。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新ですよん。

 

2016年9月、台風16号を忌避するように前倒しで、

高知市とその周辺の札所を参拝する私。

 

土佐市にある35番札所の清瀧寺を参拝。

 

朝一で車遍路の難所をクリア。

 

今度は一路南へ。

うるめやら、ホエールウォッチングが名物の

土佐市宇佐町の沖にある、青龍寺に参拝してまいりました。

 

 

考えてみると、このお寺も朝の参拝は初めてなんじゃあないかな。

 

清瀧寺から、細ぉーい参道を抜け、

そのまま私と同じく青龍寺へ参拝に行こうとしていた

私の前を走り、先導をして下さった

神戸ナンバーの軽ライトバン(軽トラではありませんでした…)

に別れを告げ(途中の片側2車線の道でオーバーテイクしました)、

一路青龍寺へ。

 

 

到着。

駐車場は2つあり、参道から入って手前は有料。

奥は無料です。あちきはそれを知ってたので奥へ。

 

 

ここから本堂までは歩きます。いや、歩かないといけない。

 

 

朝から愚痴ってごめんなさい。

 

 

雨の降らないうちに登りますです。

 

 

参道わきの手水場。ミニ。

 

 

本当の手水場は、今後登場します。

 

 

こんなところに、という場所にある石碑。

 

 

隠れるように立つ鐘楼。

私が撞いた数分後、同じように「ゴーン」と

聞こえたので、意外と認知されてるみたい。

 

 

そういう認識でいいんでしょうか、御大師様。

 

 

山門。

 

 

角度が悪いのか、姿は映りませんでした。

 

 

次回こそは、ということにさせてください。

 

 

それでいいな。小坊主君よ。

 

 

三重塔を横目に見ながら、参道を進む。

だって、

 

 

山門くぐったらすぐこれだもの。

 

 

まさに真っ縦。

 

 

でも行く。マイペースで歩く。

 

 

道中にある手水場。

 

 

青龍寺だけに、ね。

 

 

半分まで歩く。

 

 

まもなく本堂。

 

 

到着。

 

朝日に照らされた本堂が迎えてくれました。

まさに嵐の前の何某か、です。

 

 

ご本尊は、波切不動明王。

 

 

このような苔むした石像にも、歴史を感じます。

 

 

本堂の焼香台。

 

 

これも青龍寺名物。

 

 

本堂の椅子。

 

ありがたいんだけど、

いつメリッと行くか、どうも心配になってしまう。

 

杞憂ならいいんですけど。

 

 

ありがとうございました。

 

 

大師堂にも参拝。

 

 

大師堂のオサーレな小坊主君。

 

 

大師堂の焼香台。

 

 

ありがとうございました。

と、ここで、吸い寄せられるように、

ある道に迷い込んでました。

 

 

それは、大師堂のすぐ脇から。

 

 

光の射す方へ。

 

 

どうやら、旧遍路道のようです。

 

 

木漏れ日の中を歩く。

*まだ朝7時台ですけどね。

 

 

たぶん、方向からすると、

奥の院への道じゃあないかなぁ。

 

 

今度は竹藪に。

 

 

急な下り坂。

 

 

あの例のアップダウンの激しい階段道しか知らない私にとっては

新鮮な参道です。

 

 

ここは三叉路かな??

 

 

奥の院、とあります。

 

 

今回は奥の院へはパス(以前に参拝済み)。

 

 

下っていくと、納経所の下のあたりに出ます。

 

その足で、納経所へ。

 

ありがとうございました。

 

8:00に青龍寺を出発。

今度は、仁淀川を渡り、次の札所へ。

 

*上述しましたが、本当は宇佐町で

 名物のうるめいわしが食べたかったなぁ。

 また今度、ということで。

 

この次は、また次回。

 

 

 

【おまけ】

本堂に、このような納札がありました。

ごめんなさいねぇ。

2016年はカープがセリーグ制しましたよ。

 

…ていうか、この札だと、巡礼が何回目が

分からないし…。