更新でーす。
泊りがけで高知県東部の札所を
ぐるぐると巡ってる今回の企画。
朝一の参拝を金剛頂寺で終えたのち、
25番札所の津照寺を参拝。
とはいえ、実は前日の夕食を
食べたのもこの辺り。
約12時間ぶりの室津漁港の訪問となります。
また来ちゃいましたよ。
もう写真を見ただけで、どの札所付近の写真なのか、
分かってきつつある。
でも、境内の一部の写真をアップされると、
それがどこのお寺なのか、というのは
まだまだ分からない…。
さすがに参拝が7時台なので、
店はどこも開いていない。
突き当りは右折。
いざ。山へ。
あ。門前のこのお店だけは開いてた。
津照寺山門、到着です。
早速真っ縦の階段を登る。
略縁起。
階段中腹にある鐘楼。
室津中に響け、とばかりに撞きました。
本堂へ。
本堂を撮影する時って、ここの札所は結構難しい。
収まんないんだよな。写真に。
本堂前の手水場。
柄杓が押すなへすな。
その傍らの日本遺産記念の石碑。
本堂へ。
ここは線香も蝋燭も堂内に灯します。
*本堂内の写真はありません。
ご本尊は、楫取延命地蔵菩薩。
港を見ながら、山の下の大師堂へ。
タイミングが合えば、このようにお堂を
独占できます。
私も、今回の津照寺では、本堂・大師堂ともに
独占状態でした。
大師堂前のおへんろちゃん。
大師堂の焼香台。
いつの間にかおなじみになってきている、
大師堂と納経所の間のお子様の絵。
納経所にて、押印していただきました。
ありがとうございました。
入るときには気づかなかったが、津照寺からの突き当りには
こんな石碑も。
あれでも気になったので、
お寺から向こうの方も見てみる。
やっぱり、開いてる店はなかった。
ここ…も開いてないや。
まぁ、開いてたらどうかする、というのでもないんだけどね。
今度は、あの東のお寺を目指します。
続きは、また次回。
おまけ。
本堂に登る階段で発見。
私の姿を見つけ、入り込んでしまいました。
それまでは、石段をフツーに横歩きしてました。

























