更新でーす。
夏休みもまともに取れない筆者が、
夏を満喫するつもりで泊りがけで
ひょいと旅に出てみたシリーズです。
18時過ぎに、無事に予約していた室戸市内の宿に
チェックインできました。
その模様は、また後日紹介します。
ここでは、その日の夕食をご紹介。
今回の宿は、素泊まりの設定の宿なので、
食事は自分で調達しないといけない。
そこで、室戸まで来たんだし、ちょっと行っちゃいますか。
室戸キンメ丼。
食べに。
ということで、
このような夕日を道中で眺めながら、
来ちゃいました。室戸市中心部の
室津漁港。
お遍路さんには、津寺の近く、というと
理解が速いと思います。
その室津漁港近くの「料亭花月」さんが
今回の舞台です。
料亭というと敷居がとっても高そうですが、
意外と敷居の低ーいお店でした。
脱線話ですが、長崎にも
「花月」という料亭があります。
ここで卓袱料理を戴いたことがあります。
閑話休題。建て直します。
とはいえ、
通された部屋が個室だったり
(一人で、しかも酒も注文しない客なのに)。
カラオケセットがあったり。
店内には着物姿の女性従業員がいらっしゃったり。
何やら2Fの方からは、団体さんの豪勢な笑い声が
聞こえたり(私が通されたのは1F)。
場違い感は否めない。
室戸キンメ丼、を注文。
約10数分で、来ました。
それが、これ。
ふたを開けると、
まさに、おさかな天国である。
店員さんから「これが○○、これが××…」と
刺身スライスの魚種の説明があったが、
言われた先からすべて忘れていました…。
召し上がり方のご説明。
①室戸の旬の魚の刺身。
②室戸産金目鯛の照焼き。
③熱い熱い金目鯛の出汁でキンメ鯛茶漬け。
言われるとおりに実食。
刺身、美味です。脂ノリが抜群。
合間で汁物を。
あ。これも金目鯛の汁物だな。
結構脂っぽい…。でもこれも美味だなぁ。
(食べかけの写真でごめんなさい)
最後にキンメの照り焼きを残した状態で、
出汁を張り、金目鯛茶漬け。
うーん。これはこれでおいしい。
…酒の締めだな、これ。酒が飲めないのが辛い…。
これで1,600円也(税込み)。
ごちそうさまでした。
翌朝に、また津寺を参拝するので室津への
再訪を誓いつつ、また宿まで戻りました。
【おまけのピンボケ写真】
通されたお部屋にて。
あ。
いらしたんですね…。













