更新です。
今回はあえてこういうタイトルを付けてみました。
いわゆる、業界用語でいう撮って出し的な記事です。
(昔はよく私も行っていましたが、最近は記事内容を
寝かせる・推敲する意味でもあまりやらなくなりました)
BGMも用意してます。
PC・スマホ・タブレットで再生しながらお読みください。
今回はこのシーンから始まります:
2016年7月3日(日)7:00。
駐車場まで車で移動し、駐車をしたのち、
この風景を見ながら、ある場所へと移動。
朝からうどん店がオープンしている。
あー。早くわかってたら、おいらも朝うどんするところだったのになぁ。
移動してやってきたのは、ここ。
このバス停から、バスに乗り込む。
これがそのバス。
乗車した後で、
「バス停で手を上げてくれな分からん」と運転手さんに
お叱りを受けました。ごめんちゃい。
初めてなもんで、勝手がわからなかったんです。
まぁ、無事乗車。
そこから約30分弱移動。
道中の風景を眺めつつ、運転手さんと会話。
乗客は、私ひとり。
どこから来たのか、
どこへ向かおうとしているのか、
いろいろと話になった。
車窓のひまわり。
車窓から見える山。
…今日、今から行くんで。
その時はお手柔らかに。
市内のあちこちを、それこそ縦横無尽に、
バス停の間を渡り歩くような感じ。
このバス停なんか、バス停の前で止まって、
バックして、
方向転換して、
また元の道に戻る。
なんだか、決まった場所をパトロールして回ってるのを兼ねてるのじゃないか、という錯覚さえ感じた。
このような集会所の前にも数分停車。
重要な地域の方の『あし』なんでしょう。
かなり郊外に。
でもまだ進む。
私の目的地もまだまだ郊外。
目的地のバス停到着。
ここでバスは転回し、また中心部へと戻っていった。
降りたバス停は…
旧西碑殿公民館前。
ここ、実は善通寺市の西端。数百m歩けば三豊市との市境(鳥坂峠)。
ここで、何をするか。
それは。
善通寺市の西端から市境を越えて71番札所・弥谷寺を参拝し、
さらに善通寺市内の札所を、行けるところまで歩いて参拝しまくる。
題して。
自分の中では史上最大・
善通寺市内・
西から東へほぼ横断・
真夏のプチ歩き遍路。
本当は、6月中旬に開催予定していたが、
出発前に我が家付近が大雨警報で、
お参りどころではなかったので、
この日にズレ込んだ企画。
しかし、とにかく朝から暑かった。
ので、ルールを作った。
一、無理はしない。熱中症は敵。
一、水分補給・栄養補給は好きなだけ。
一、とにかく歩け、でも公共交通機関はここぞというとこはOK。
一、一応タイムリミットは一番気温が高くなる14時。
という、歩いて鳴門から長尾の山奥まで1か月半で歩きとおす皆様から見ると
甘ったるい戒律。
これまでの道程を整理。
朝4時に起き、
山陽道を車で移動し、
7時に善通寺市民会館前から市民バスに乗り
(これが運賃無料なんですってば、奥さん)、
7:30。善通寺市碑殿町に立ってます。私。
ここから、歩きで、札所を廻ってきます。
その詳細は、次回以降の公開です。












