更新です。
横峰寺に参拝するのに、車だと必要な平野林道の
通行料を考え、健康的に歩いて登ってみよう、
と思い、遍路ころがしに挑んだ私。
横峰寺の山門前から、まずは奥の院の星が森を参拝。
また山門まで戻ってまいりました。
山門の仁王像です。
朝からお騒がせしとります。すんません。
いざ。
石楠花、まだ残ってるといいんだけどな。
あ。
結構参拝者多いな。
*実は、2016年は閏年なので、88番から打つ
逆打ち遍路がブームで、正月に88番を打ち始めた
ご一行の皆様が、松山あたりを通過中なので、
小松あたりはもう落ち着いた、という情報を
入手していたのですが、んなこたぁない。
この日も団体さん押すなへすな。
・・・裏の裏をかかれてしまった。
(筆者は団体さんがあまり得意ではない)
しゃあない。やることをやろう。
まずは手水場にて。清水。
本堂と同じフロアにある鐘楼へ
(写真はありません)。
その代わりに、日本遺産の石碑を撮ってた私。
本堂前のコマさんを撮影。
もんげー、と言ったかどうかは分かりません。
たしかに、神仏習合のお寺さんだわ、ここ。
本堂。いざ。
ご本尊は、大日如来。
ここは小坊主君が健在。
大師堂にも参拝。
大師堂の焼香台。
こちらも小坊主君が健在。
石楠花もまだ残ってました。
やはり横峰寺は5月の参拝に限る、
と勝手に決め込んでいる私。
本堂前にこのような看板が。
へぇ。甘茶のお接待。
久しぶりだな、甘茶って。あとで行ってみよう。
納経所にて。
団体とぶつかり、5分ほど待ちました。
団体さんがいた割には割とスムーズでした。
納経所にて。
寺「今日は何人でどうやって来られたんですか?」
私「私一人で湯浪から歩いて登ってきました」
寺「ほぉ。この後はどうされるんですか?」
私「また湯浪に歩いて下山します」
寺「それはお気をつけて行ってらっしゃいませ」
という会話を。
ここで、焼山寺と同じように、納経帳1人で何冊も持ち込む、という
ズルをしないようチェックしてるんですね。
ぜひとも他のお寺でもやっていただきたいし、そうであるべきだ、
と勝手に思ってしまいました。
甘茶のお接待。
この時は誰もいませんが、
団体さんがやってくると、この前に30人近く行列ができるので、
たどり着くまでに一苦労。
釈迦如来に甘茶をかけ、私も頂戴いたしました。
うーん、甘い。ジャワティーより甘い。
花まつりって、実は通っていた幼稚園が
お寺の付属幼稚園で、そのお寺で毎年
行っていたので、それ以来の経験でした。
ごちそうさまでした。
石楠花を見ながら、
香園寺まで7.2kmの石碑を過ぎ、
向かった先は、
平野林道の駐車場です。
ここにある、前回参拝時にお世話になった
売店の店長(勝手にそう決め込んでいる)に
ご挨拶に伺いました。
(肝心の建物の写真がありません)
アイスクリン、戴きました。
店長の方も覚えててくださってたみたいで、
いろいろと話をしてまいりました。
ただ、土曜の午前11時ということもあり、
後からひっきりなしにやってくる団体さんの
接客で大変そうだったので、
そそくさと退散してまいりました。
また行きますよ。いつか。
この後、山門からまた湯浪の休憩所まで、約35分で下山。
(やはり、下りは上りよりも若干早い)
車で小松町内へ移動。
その続きは、また次回。
























