徳島県板野町・金泉寺奥の院・愛染院でもお接待を戴いた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新でございます。

【注】写真に何人か人物が映り込んでいますが、ツアー参加者の方と、先達の方です。
無許可で掲載してるので、一部画像を加工しています。

健康体のうちに遍路道を歩けるだけ歩きまくろう、という
今回の企画。

金泉寺奥の院の愛染院までやってまいりました。

時間は15:10。『お八つ時』であります。



裏から境内に入ってきた我々。
お寺への出入りに山門を通過しなくてもいいんだよ、ということをレクチャーしていただいた。



お寺の裏側、大師堂の後方から境内に入ります。



これが本堂。

ご本尊は、不動明王なんだけど、不動明王坐像という、
日本でも数体しかない、というものなんだそうです。

あとで御影を戴きましたが、
座ってました…。






この本堂の向かって左側にあるのがこの鐘楼。
比較的最近建てられたもののようです。

*撞くの忘れてしまった…。



この写真にあるのが手水場。雨ざらし的なもの。



こちらは大師堂。



大師堂の手水場。

ここのお寺の有名なものとして、
本堂と大師堂の間にある赤澤信濃守の墓。

腰より下の病にご利益があるのだとか。
草鞋も奉納されていました
(写真はありません、だって人のお墓ですから…)。

このあと。



お寺より、お接待を戴きました。
ツアーの皆様、まっしぐら。

*筆者は甘いものは苦手なので、コーヒーをブラックで戴きました。


お接待を戴いたので、いくらか出してお気持ちに応えさせていただきました。




愛染院さんで戴いたご朱印。
実際に納経帳に1冊1冊書いていただいてると、
相当の時間がかかるため、
書置きをいただきました
(これはその書置きを納経帳に貼ったものです)。




山門前の道しるべ。



山門を出て、一礼。

山門は、本堂のすぐ真ん前にあります。



山門にも草鞋が。



仁王像にもご挨拶。



ありがとうございました。
金網でちょっと見えにくいですが・・・。

この後は、4番札所・大日寺(黒谷寺)に向かいます。

もちろん、徒歩で。