
1泊2日の香川と徳島の弾丸参拝ツアーの最後に
参拝したのは、與田寺。
このツアーの一番最後に、残していたお寺さんです。
もともとは、ずっと参拝してみたかったのですが、
なにせ大窪寺を打ったらそのまま帰るのが定番と
なりつつありましてね。
この與田寺も、どちらかというと関西在住のお遍路さんが
大窪寺を打った後にここに寄り、その近くの三本松の港から
帰路に就いた、という、どちらかというと関西寄りの印象のある
お寺さん。
うちら中国地方にはあまりゆかりのないお寺さん。
わざわざスケジュールを組んで参拝に行くだけの気合を
こめて参拝する。
だって、「四国八十八箇所奥の院」だから。

高松道の白鳥大内ICにも看板出てます。
ICから5-6分で到着。

仁王門、そしてその後ろの建物を見ると、
とても規模の大きいお寺のようです。

お邪魔します。すみません、遅い時間に。
(16時過ぎてました)
正面の山門は鐘楼門でした。

かわいらしい龍さんがいらっしゃいました。
と、ここで納経所から声をかけられました。
「納経されますか??」
「はい」
「じゃあ、先にどうぞ」
早速いただきました。
なんでも、納経所は16時で閉めちゃうそうです。
(16-17時は横の寺務所で受付)
「大師堂は、ここの真正面にもあるんだけど、
本当は本堂の裏手の丘の上にあるのよ」と
教えていただきました。
こりゃあ、丘の上まで上がるしかないでしょ。

ですよね。大師像さん。
「わしに振るなや」って、怒られそうですが・・・

納経所の横にいた石像。
「一休さん」??
確か、京都の臨済宗のお寺さんの方ではなかったかと。
考えると、今回は結構上に登ってる、それも
自力で、という印象が強いなぁ。
焼山寺も。ここも。

ん? これが大師堂、でしょうか。
パッと見た目、古民家のようですが。

その横の方に、
参拝所
ガラスを引く
↓
という看板があり、ここを開けて祈祷してね、
という意味なのでしょう。
もちろん、ここで読経させて頂きました。
大師堂への参道から本堂方向を。

笑顔は
家の中の
太陽である
・・・深いなぁ。
今回の「拝み倒しツアー」は、この與田寺にて打ち止め。
今後、この6巡目は、「歩いてみる」ということに主眼をおいた
参拝になりそうな気配がします。
職場でも2万歩/日歩いている今日この頃。
自分の体が動くうちに、車遍路では感じることのできなかった
風景など、神羅万象を五感を研ぎ澄まして感じ取って来よう。
それが、自分自身にとっての何よりの
デトックスなのかもしれないな。
という思いから、ついに、決起しました。
その内容は、また次回。
*次回から、通常ペースの火金更新に戻す予定です。












