本日も火金恒例の定期更新。
ついに。
この日のメインイベント、鵜飼いを船上で見ます。

これがこの日乗船する屋形船。
乗り合いです。
で。船上でもドリンク(酒)のワゴン販売が行われているのですが、
缶ビールが300円/350mL。
事前に「まちの駅あさもや」で事前購入したものを持ち込みされることを
お勧めします(これだと250円)。
*たぶん船も駅も同じ酒店から仕入れていると思われるので、
ぶっちゃけて書いちゃいました・・・

向こうには提灯が。
なんでも、大洲の秋の名物「いもたき」の会場らしいです。
いもたきも食べたかったんですけど、

プレミアム旅行券で申し込むと、アユの塩焼きがついて来ちゃった。

この辺りを食事が一通り終了するまで、のーんびりと徘徊します。

そして食事も終え、
ガイドさんの鵜飼いについてのレクチャーが終わったところで、
20時過ぎ。
川上から、

どんぶらこ、どんぶらこと
鵜飼い船が流れてきました。
【注】ここからは写真は撮っておらず、すべて
ビデオ撮影をしていたので、
その時の映像をPCで画面に起こして
掲載します。

川上から流れてきた鵜飼い船に、
並走する形で左右両方から挟み撃ちにする形で
鑑賞します。

この鑑賞の仕方は「あわせ」という方法で、
全国でも珍しい鑑賞方法らしいです。

鵜が魚をとらえるところも間近で見ることができます。
そのたびに、船からはやんやの拍手が。

たまに接近すると、鵜に手が届くのでは、という至近距離で
鑑賞できます。
でも、実際に鵜に手を触れるのはNGです。

角度によっては、うちのほうも
ガンガンに照らされていたりとか。

あ。
この日、鵜が近くで見れる側に座っていたので、
じっくり見ることができました。
画面越しにですが・・・

約15分の「あわせ」で鵜匠が「おわります」の声をかけ
終了。
鵜飼い船の追走もここで終了。

ありがとうございました。
個人的には「アンコール、アンコール」とコールしたら
もう一度やってくれたら楽しいのにな、
とか思ってみたり。
船着場からホテルまで、再びマイクロバスで送っていただく。

夜の大洲城。
あまりきれいに見えなかった。
ので。
こりゃあリベンジせんと。
ホテルロビーの勝手に操作できるパソコンで
ネットサーフィンし、
残る3日目の行程を検討。
そんなこんなで、2日目終了。
3日目に続く。







