やっと、というか、ついに、というか。
参拝してまいりました。
四国別格二十霊場の18番札所・海岸寺さんを参拝した時のお話です。

うちらは88ヶ所だけ、とか、別格オンリーで、という打ち方はしていません。
いわばミックスです。
この日も73番・出釈迦寺の参拝の後でやってまいりました。
時刻は16時半。
うちらお得意の「納経時間終了前の駆け込み」です。
寺に到着した瞬間にまた雨が。
降らんでおくれよぉ。

3力士そろい踏み、です(・・・最後の1人は違いました・・・)。
このあと、真正面の本堂に。
上がっての参拝となりました。
ご本尊は、正観音菩薩です。
この後、このページの中にある
「四国霊場巡拝のしおり」という本を買ってみました。
700円也。
いわゆる、お遍路に関する読本なのですが、
本の後半がほとんど
「巡拝バスツアーの往き帰りの道中で車内で歌う歌の歌詞」
が延々と書かれているという、小学校時代の音楽の歌集のような
本でした。
しまいには「高校三年生(舟木一夫)」の歌詞まで。

本堂上がってすぐのところにある納経所で、
記帳していただきました。
「大師堂は奥の院なんやけど、線路を越えて向こうやけんな」
へぇ。そうなんだ。
時刻は16時50分。
よし。
行ってみよう。

大師堂、奥の院到着。
本当にJRを越えてすぐでした。
大師堂だけ別(の場所)にあるお寺さんって、初めてかも。

到着。写真向かって右側が納経所。
ちょうど筆を洗おうと(=納経所を閉めようと)
していたところだったみたいです。
間一髪セーフ。
でも、実はこの後、17時を過ぎても
どんどんと納経所に駆け込む参拝者が。
うちらのスタイルの参拝者、
結構いるんだなぁ。と思ってしまいました。
うちのブログではあまり紹介しない蝋燭台。

くまもんかい。
数か月前、ブログでのお仲間さんの記事を見て、
「これ、どこのお寺じゃろうか?」と考えていたのですが、
やっと答えが分かりました。
このお寺さんの蝋燭台でした。
もちろん、戸は閉めましたよ。

大師堂でも納経帳に記帳していただきました。
ありがとうございました。













