ここでは、阿南市羽ノ浦町にある、19番札所立江寺の奥の院にあたる、
取星寺(しゅしょうじ)を参拝してきたときのお話です。

徳島から国道55号線を南下。
途中阿南市羽ノ浦町で県道276号線に右折し、
山の中の方へ。
途中、さらに山奥に入っていく道を進みます。

こんな公園でした。
岩脇公園という名前だそうです。
ここからも車道は続いていますが、運転はへっぽこの筆者。
特に細い道は苦手なので、この広場に駐車して、
取星寺を目指します。
さっき見た境内図では、「妙見大明神」との記載が。
なお、さっきから境内に般若心経が延々とエンドレスで流れています。
おそらく、ご住職が3分間のエンドレステープか何かに吹き込んだものを
境内に放送してるんでしょう。
ちょっと不思議な気がしました。

明神近くの手水場。
それにしても、本堂がこの近辺に見当たらない。
仕方ない。先に大師堂を参拝してから本堂に
参拝しよう。

大師堂って、どこだろ、
看板ではこのあたりらしいんだけど・・・

大師堂から妙見大明神方面を見ると、こんな感じ。
うーん、ちょっと分かりにくかった・・・
到着。

山門代わりの柱近くにあった鐘楼。
参拝。
ご本尊は、虚空蔵菩薩。

納経所にて、納経していただこうと思いましたが、
どうもご住職が不在の様で、

奥の院でありがちな、書置きを戴いて帰りました。
この納経所の奥では、何やら数人集まり、法事のような
様子でしたが・・・残念。




















