ここでは、76番札所・金倉寺さんを参拝した時のお話です。
時刻は16時半。
気がつけばこの日、朝からずっと拝み倒しまくりで、
数えてみると既に8ヶ寺参拝済み。
参拝できることがありがたいもの、とは分かってはいるものの、
その日の参拝で、どこかしら区切ることができずにいた
我々。
道中、あるものを発見。
あ、うどん屋だ。
しかもまだ開いてる(お昼時を過ぎると閉まるうどん店がほとんど)。
よし。
参拝の後、食べに行こう。
心に決心した後、そのうどん店のすぐ近く、
最後の札所・金倉寺に到着です。
駐車場から境内まで、もう一目散。
猫まっしぐら。
食べ物が待っている、という見えない力、恐るべし。
金倉寺の手水場です。
西日テカテカ。
手水場なのに、下に水道の蛇口が。
鐘楼。
撞く手にも力がこもるってもんです。
本堂到着。
本堂の焼香台。
ずっしりと風格あり。
お、あれは。
金倉寺の小坊主君。
右のお方に圧倒されて、なんだか存在感が・・・
大師堂にも参拝。
既に陽も落ち気味で・・・
大師堂の焼香台。
隅のほうでひっそりと立っていた小坊主君。
狭かろうに。
蝋燭台と花立ての間は。
大師堂にも卒塔婆が。
立派な大師像を背に、金倉寺を去ります。
ちなみに、
この後出かけたのは「こちら」です。
釜あげ、とっても美味でした。
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