ここでは、82番札所・根香寺さんを参拝させていただいた時のお話です。

時刻は10時過ぎ。
先ほど参拝させていただいた白峯寺さんで出くわした、
「納経所でちょっと割り込み」が得意な方のいる団体のツアーバスを
五色台を縫うように走る県道の途中でオーバーテイクし、
『そこそこ』賑わう駐車場=山門前に到着。

今日も駐車場に向かって睨みをきかしている牛鬼さん。
行ってきますよ。本堂へ。

山門をくぐり、階段を下りて、登るパターンの境内。
晩秋には紅葉を見に観光客でごった返すようですが、
この日はそれ目当ての方は皆無。
至って静かな境内でした。・・・一時だけ。

本堂に向かう途中、
大師堂と納経所があるのと同じフロアにあるのが
手水場。

360℃どこからでもかかって来い。
階段を登った所にある鐘楼。
まずは本堂。

焼香台。その向こうが本堂。
回廊を通って、本堂まで。
その後回廊をまた通って、この焼香台のところまで戻ってきます。
写真に映ってますが、
この皆様が、先ほど81番さんで困ったことをされた方がいる、
その団体の皆様。
この団体の皆様。
私たちが納札を入れ、賽銭を投入し、祈願しようとしたら、
納札入の中に、手を入れて搔き回し始めましたよ!!
それも一人ではなく複数。
その後の会話もばっちり聞こえました:
A「錦あったか?」
B「ないわ。金と銀はあるが」
どうやら錦札を持って帰ろうとしていました。
おそらくどこかの町か村の集落の団体バスツアーだと思うのですが、
本当に信心深いのかどうか、疑わしくなってきました。
・・・大人のやることじゃあないよなぁ。
大師堂に戻ります。
写真左が大師堂、右は納経所。
次行くよぉ。
え、次に行くお寺さんはどこかって?
それはね・・・
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