ここでは、徳島県石井町にある、四国別格二十霊場の2番札所・童学寺に参拝した時のお話です。

一宮大日寺参拝時で、時刻も既に16時15分。
もう1ヶ寺行こう、ということで、割かし至近距離の
童学寺さんを参拝してまいりました。

境内の近くに駐車できることを全く知らなかった我々。
(実は別格二十霊場については、地理的な知識ほぼゼロで挑んでいる)
池の向こうにそれらしきものが・・・

出た!!!!!
これがうわさの人面門。
ありがたく思いながら、くぐらせていただきましたさ。

ここの焼香台は、巨石の上に鉢状のものが置いてある、というパターン。

そして大師堂へ。
藤棚の前に立派な大師堂が。
正面には「稚児大師」との表記が。
いつのものだか、よく分からない白壁。

いろは大師。
「いろはにほへと ちりぬるを ~」は弘法大師の作らしい。
・・・すみません。
高野山奥の院・御廟で「いろは歌」を知らずに、
全く歌えなかったのは、私です。

・・・しまった。
納経所近くで水を戴いて帰るの忘れてしまった・・・。
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