第68番・神恵院にて、新たな発見をしてきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新。

ここでは、観音寺市内にある、68番札所・神恵院に参拝、というお話。



山門は69番さんと共用。

山門をくぐり、階段を登り、到着です。



階段を登って左側にある手水場。
柄杓の行列。



同じく右側にある鐘楼。

よく見ると・・・・・・・・・



ここにもいらっしゃいました。

ちなみに、ここの鐘は紐を下に引いて鳴らす仕掛け。
学生時代、物理は苦手だったので、
理屈がさっぱり分からず。



まずは中央の白い建物・神恵院本堂へ。

瓦のない、
しかもコンクリートカラー、
という本堂は斬新だなぁ、と初めて見たとき感じたのを
今でも覚えています。



焼香台。札所のものにしては(それも本堂)、意外とコンパクト。



ここでの新発見。

納札入。斜めにふたがついています。
まるで郵便ポストみたい。

金札などのご利益がある、といわれる納め札を求めて、
掻き回されるのを阻止する目的なんでしょうね。

*よくよく考えると、個人情報保護法云々の問題もあるので、
 なぜこの形(上部に穴がぽっくり開いた状態)なんでしょう?

団体さんが本堂に押し寄せ、一度に納札しにくいから・・・?



そして、その左側にある大師堂へ。



ここにも卒塔婆。
大師像とつながっています。

焼香台。ここのもコンパクト。

大師堂向かいが納経所。
この日参拝した札所の中で、一番混雑していました。
(団体さんとバッティングしました)

*納経が2ヶ寺分なので、普通の札所より、時間が倍かかるから?




観音寺編へ、と続きます。