ここでは、観音寺市内にある、68番札所・神恵院に参拝、というお話。

山門は69番さんと共用。
山門をくぐり、階段を登り、到着です。

ここにもいらっしゃいました。
ちなみに、ここの鐘は紐を下に引いて鳴らす仕掛け。
学生時代、物理は苦手だったので、
理屈がさっぱり分からず。

まずは中央の白い建物・神恵院本堂へ。
瓦のない、
しかもコンクリートカラー、
という本堂は斬新だなぁ、と初めて見たとき感じたのを
今でも覚えています。

焼香台。札所のものにしては(それも本堂)、意外とコンパクト。

ここでの新発見。
納札入。斜めにふたがついています。
まるで郵便ポストみたい。
金札などのご利益がある、といわれる納め札を求めて、
掻き回されるのを阻止する目的なんでしょうね。
*よくよく考えると、個人情報保護法云々の問題もあるので、
なぜこの形(上部に穴がぽっくり開いた状態)なんでしょう?
団体さんが本堂に押し寄せ、一度に納札しにくいから・・・?
焼香台。ここのもコンパクト。
大師堂向かいが納経所。
この日参拝した札所の中で、一番混雑していました。
(団体さんとバッティングしました)
*納経が2ヶ寺分なので、普通の札所より、時間が倍かかるから?






