四国別格二十霊場・3番・慈眼寺を参拝してきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新。

ここでは、徳島県上勝町にある、四国別格二十霊場の1つ、第3番・慈眼寺を参拝した時のお話です。



隣町の勝浦町中心部より車で約30分。
山道を、やはり対向車が来ないように祈りながら、
慈眼寺に到着です。



このときは、観光バスが2台。普通車が4-5台。
八十八ヶ所に比べると、意外とあっさりした駐車台数でした。



駐車場から見上げる。


山門代わりの柱の前に。



手水場。



その横の鐘楼。いい音しました。



鐘楼の向かいにある不動堂。



大師堂。右側が納経所。



大師堂の焼香台。


実は、以前、ここは参拝したことがあるのですが、
本堂に参拝していなかったんです。

その時参拝したのは、上掲の不動堂。
本堂までは遠いので、代わりに不動堂を参拝して
終了してしまいました。

これでは、サンデーマイカー日帰り遍路のプロにはなれない。
(そもそも、もともとそんな資格も検定制度もないが)

じゃあ、頑張って行ってみよう。
無事帰ってこれたらいいなぁ・・・・。


心のどこかに不安を抱えた状態で、息子と2人だけでいざ出発。
でも、上掲の「行場の路幅」の問題があるので、
慈眼寺のメインディッシュ・穴禅定は今回もパス。

参道に立つ大師像。
無事に帰してくださいよぉ~~~~~(涙)。



あぁ、あっちですね。



観音様をくぐり、本堂へ。



すぐにこんな山道。

・・・しんどい。
登り始めて4-5分でもう既に息が上がり。



たぶん中間地点あたりのヘアピンカーブに立つ大師像。

よくこんな所で像を造ったものですわ。



谷のほうを撮影。
ここでは休憩しているので余裕はあるが、
あとは写真を撮る余裕すらない状態。

登るぞぉ。


と思ったら、1-2分ですぐに休憩。

・・・やっぱりしんどい。

こんな道を登ってきたんだ、と思うと感慨深いが・・・

・・・やっぱりしんどい。

休んでいると、下山して来たお遍路さんに
「そこに立ってる木までだよ。あともうちょっとだぞ」
とのお言葉。

ありがとうございます。

・・・でもやっぱりしんどい。

4-5分休憩した後、最後のアタック。

もう最後は「ファイトー! いっぱーつ!」のスピリット。



着いた。

しんどかったぁ。
計算しなおすと、大師堂から本堂まで15分で登りました(休憩含む)。
でも、途中のヘアピンから本堂まで休憩しながら10分。
休憩無しで登ったら、大師堂から本堂まで10分。
無理ですっ。



こちらは穴禅定の入り口。
ほぼすべての皆様はこちらに入っていかれました。

うちらはパス。

本堂にて参拝。

ご本尊は十一面観音。

登った山は、あとは下るのみ。

この下りの道も、途中で何度もつんのめりそうになりながら、
どうにかこうにか下山。

このとき、登っている途中で既に両足に違和感が。

下ってからもまだまだ痛みが止まず。
止まないどころか、どんどん痛くなる始末。

結局、延べ5日間、筋肉痛に悩まされました。

情けない。



おまけ。



慈眼寺への道中にある名所・灌頂ヶ滝(かんじょうがたき)。
紫陽花と一緒に撮影し、季節感を出してみました(スマートフォン撮影)。



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