第31番・竹林寺にて、ご本尊・文殊菩薩のご開帳に行ってきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新。

先日、久しぶりに旅に出てきました。

それは、GWもどこにも行かずに仕事しまくっていた、自分自身のストレス発散の旅でもあり、何かいいことないかいな、という新発見を求めるたびでもあり・・・。

結局、本能の赴くままの旅でした。

で、出かけたのが、高知。

Simplog


ここでは、そのメインイベントを記事にします。
タイトルにもあるように、31番札所・竹林寺さんのご本尊が50年に1度のご開帳となる、というので、これは参拝させていただかないと、とマイカーを一路『南の島』へ。

アメブロの記事検索でも結構類似の記事が出てくるみたいです。それだけ注目度も高いことだったようです。

竹林寺は、高知市内の五台山に立つ、由緒あるお寺さんです。

写真中央の山のテレビ塔が目印。

山へは一方通行。この道をひたすら登ります。

お寺さんの駐車場に到着。
いつもはここに余裕で駐車できるのに、警備員が更に上の駐車場へ誘導。

階段を下りて、いざ、山門へ。

いえいえ。どういたしまして。
久々のロングドライブでしたので、ちょいと疲れました。

緑の美しい山門。

前回来たのは、12年12月。ちょうど晩秋の装いだった時。

初夏の竹林寺も、味がありますなぁ。

山門到着がちょうど12時くらい。
太陽がまぶしい。

石畳の続く境内。

参道の道中、こんなものもあったり。

最後の階段。これが思ったよりもきつい。

到着。

本堂へ。

ご開帳で混雑するだろう、というのは他の方のブログ記事で知っていたので、団体バスツアーが絶対に来ないであろう12時台なら、比較的空いてるだろう、という読みが当たりました。


空いてるのであれば、ということで、本堂と大師堂の参拝の前に、ご本尊を拝ませていただくことになりました。

この写真左側のプレハブで、入場券を買い、中の白テントへ。

お寺の方による、ご本尊のご説明がありました。

この後、本堂内の参拝者が少なくなったタイミングで、移動。
その時、塗香(ずこう)を分けていただき、両手を清めます。

いよいよ、本堂へと入っていきます。

ちょいと「待て」状態。

ここで、履物を脱ぎ、本堂内へ。

ついに・・・ご本尊の文殊菩薩さまとのご対面、となります。

(写真はありません)

・・・なんというんでしょう。とにかく、存在感があります。

思わず「おん あらはしゃ なう」と唱えずにはいられない、そんなオーラを感じます。パワースポットですよ、といわれると、あぁ、そうだよな、と肯きたくなる、そんな瞬間でした。


この後、記念の結縁守護、として、上記写真のものを頂戴いたしました。
納経所で戴く御影と同じデザインです。

ご本尊とご対面した後、リフレッシュした気分で、本堂を改めて参拝。

実は、この焼香台辺りからも、ご本尊の姿がしっかりと見えました。
でも、目の前で参拝できる、というのは魅力だなぁ。

このスロープの下に、こんなものを発見。

お掃除も、大変ですよねぇ。

さて、大師堂へ。

その前に、こんな像が。なんでしょう、これ。

・・・初めて見ました、私。こんなご本尊がいらっしゃるんですね。
知らなかった・・・

大師堂。こちらもなにやら・・・

焼香台の前に、お大師様から延びた手綱と五鈷杵(ごこきょ)が。
ありがたいなぁ。

おまけ。

境内のハス。



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