先日、久しぶりに旅に出てきました。
それは、GWもどこにも行かずに仕事しまくっていた、自分自身のストレス発散の旅でもあり、何かいいことないかいな、という新発見を求めるたびでもあり・・・。
結局、本能の赴くままの旅でした。
で、出かけたのが、高知。
ここでは、そのメインイベントを記事にします。
タイトルにもあるように、31番札所・竹林寺さんのご本尊が50年に1度のご開帳となる、というので、これは参拝させていただかないと、とマイカーを一路『南の島』へ。
アメブロの記事検索でも結構類似の記事が出てくるみたいです。それだけ注目度も高いことだったようです。
竹林寺は、高知市内の五台山に立つ、由緒あるお寺さんです。
写真中央の山のテレビ塔が目印。
山へは一方通行。この道をひたすら登ります。
お寺さんの駐車場に到着。
いつもはここに余裕で駐車できるのに、警備員が更に上の駐車場へ誘導。
階段を下りて、いざ、山門へ。
いえいえ。どういたしまして。
久々のロングドライブでしたので、ちょいと疲れました。
緑の美しい山門。
前回来たのは、12年12月。ちょうど晩秋の装いだった時。
初夏の竹林寺も、味がありますなぁ。
山門到着がちょうど12時くらい。
太陽がまぶしい。
石畳の続く境内。
参道の道中、こんなものもあったり。
最後の階段。これが思ったよりもきつい。
到着。
本堂へ。
ご開帳で混雑するだろう、というのは他の方のブログ記事で知っていたので、団体バスツアーが絶対に来ないであろう12時台なら、比較的空いてるだろう、という読みが当たりました。
空いてるのであれば、ということで、本堂と大師堂の参拝の前に、ご本尊を拝ませていただくことになりました。
この写真左側のプレハブで、入場券を買い、中の白テントへ。
お寺の方による、ご本尊のご説明がありました。
この後、本堂内の参拝者が少なくなったタイミングで、移動。
その時、塗香(ずこう)を分けていただき、両手を清めます。
いよいよ、本堂へと入っていきます。
ちょいと「待て」状態。
ここで、履物を脱ぎ、本堂内へ。
ついに・・・ご本尊の文殊菩薩さまとのご対面、となります。
(写真はありません)
・・・なんというんでしょう。とにかく、存在感があります。
思わず「おん あらはしゃ なう」と唱えずにはいられない、そんなオーラを感じます。パワースポットですよ、といわれると、あぁ、そうだよな、と肯きたくなる、そんな瞬間でした。
この後、記念の結縁守護、として、上記写真のものを頂戴いたしました。
納経所で戴く御影と同じデザインです。
ご本尊とご対面した後、リフレッシュした気分で、本堂を改めて参拝。
実は、この焼香台辺りからも、ご本尊の姿がしっかりと見えました。
でも、目の前で参拝できる、というのは魅力だなぁ。
このスロープの下に、こんなものを発見。
お掃除も、大変ですよねぇ。
さて、大師堂へ。
その前に、こんな像が。なんでしょう、これ。
・・・初めて見ました、私。こんなご本尊がいらっしゃるんですね。
知らなかった・・・
大師堂。こちらもなにやら・・・
焼香台の前に、お大師様から延びた手綱と五鈷杵(ごこきょ)が。
ありがたいなぁ。
おまけ。
境内のハス。

























