先日参拝した徳島のお寺さんのお話を、ちょくちょくアップします。
まずは11番札所・藤井寺から。
雨が降りそうなんだけど、結局降らなかった、という天候の中、
貸し切りバスに揺られ、はるばるやってきました、徳島へ。
広島からバスに揺られること約3時間半。
実は今回の先達さんは、前回と同じ方。面識も前回できたので、
「心強い先輩がいらっしゃった」と大歓迎されてしまいました・・・。
今回のツアー参加者は、総勢30名弱。
私的に意外だったのが、比較的若い年代の方が多い、ということ。
それこそ、20代っぽい方もいらっしゃいました。
**若い、とは、私より若い、という意味。
・・・でも、一番若かったのは、うちの息子(小6)だったかもwww。
今回の最初の参拝札所は、11番・藤井寺。
・・・そう、今回は逆打ちするよ、というのが旅行会社から来る
旅程表で事前告知されていました。
それもこれも1200年祭で例年よりも参拝者が多い、とされる参拝者の流れの
逆を読んで、とのことなのでしょう。
さぁさぁ、吉と出るか、凶と出るか???
・・・結論。
どこも多すぎでした。
話し戻します。
どの方角から見ても藤井寺はあっち、と分かるようにしてくれている
信号を進み、寺の手前のほっそーい車道で数分間往生した後
(この間、私の席の後ろのおしゃべり好きな男性が語るのには、
「あの細い道を、こっち=バス が進んできてるの見えてるだろうに、
進んでこようとする、じゃけえ、進まりゃあせんのんじゃ」)、
なんとか藤井寺前の有料駐車場に到着。
この時点で、駐車場には、
小型車=10数台、
観光バス=3台。
数年前にきれいになった山門をくぐります。
鐘楼も待ってるよ。
名物・藤棚。
14/4/20現在、こんな感じ。やっと花が付き出したかな。
・・・でも、藤の花が満開の頃って、どうも
くまんばち(広島弁)が
わんさかいて、
とても鑑賞どころでは
ない
鐘楼。でも手持ちの縄がついてない。
なので、撞き棒を手で持って、鳴らす。
焼山寺さんは、あっち。
・・・あってる。本堂のほうを指してる。
手水場。水を出しているのが何であるのか(龍が多い)、は
確認するのを忘れちゃった。てへ。
本堂。天井の龍の絵の閲覧待ちか、なかなか階段を昇れない。
本堂の小坊主君。
人が少なくなったら、本堂もこんな感じ。
本堂向かって左側は、焼山寺みち。
遍路ころがしの出発点。
さて、私が実際に歩いてこの道を進むようになるのは、
いったい、いつのことになるのでしょうか。
私、いまだに歩き遍路歴ゼロです。
大師堂。これも人がいなくなった状態。
バスの団体がこの建物の前を占拠し、いっせいに読経する、という
風景が見られました。
同じく大師堂の小坊主君。
大師堂の焼香台。灰でこんもり。
今回の発見。
大師堂の屋根を撮影。逆立ちしてる。
・・・わしは同じ格好は無理www。
・・・この後バスに戻り、バス内で昼食。
メニューはこれ。
<参考>1回目はこれ↓
ご飯が減り、おかずが増えた。
・・・個人的には、今回のはちょっとしょっぱいかな。
食事をしながら、バスは次の札所・切幡寺へ移動。
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