2014年4月・第11番・藤井寺で、みんなこぞって参拝する理由を考えた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新。

先日参拝した徳島のお寺さんのお話を、ちょくちょくアップします。

まずは11番札所・藤井寺から。

雨が降りそうなんだけど、結局降らなかった、という天候の中、
貸し切りバスに揺られ、はるばるやってきました、徳島へ。

広島からバスに揺られること約3時間半。

実は今回の先達さんは、前回と同じ方。面識も前回できたので、
「心強い先輩がいらっしゃった」と大歓迎されてしまいました・・・。

今回のツアー参加者は、総勢30名弱。
私的に意外だったのが、比較的若い年代の方が多い、ということ。
それこそ、20代っぽい方もいらっしゃいました。

**若い、とは、私より若い、という意味。

・・・でも、一番若かったのは、うちの息子(小6)だったかもwww。

今回の最初の参拝札所は、11番・藤井寺。

・・・そう、今回は逆打ちするよ、というのが旅行会社から来る
旅程表で事前告知されていました。

それもこれも1200年祭で例年よりも参拝者が多い、とされる参拝者の流れの
逆を読んで、とのことなのでしょう。

さぁさぁ、吉と出るか、凶と出るか???

・・・結論。
どこも多すぎでした。

話し戻します。

どの方角から見ても藤井寺はあっち、と分かるようにしてくれている
信号を進み、寺の手前のほっそーい車道で数分間往生した後
(この間、私の席の後ろのおしゃべり好きな男性が語るのには、
 「あの細い道を、こっち=バス が進んできてるの見えてるだろうに、
  進んでこようとする、じゃけえ、進まりゃあせんのんじゃ」)、
なんとか藤井寺前の有料駐車場に到着。

この時点で、駐車場には、
小型車=10数台、
観光バス=3台。

=大混雑している様子が見え見え。

数年前にきれいになった山門をくぐります。

鐘楼も待ってるよ。

名物・藤棚。
14/4/20現在、こんな感じ。やっと花が付き出したかな。

・・・でも、藤の花が満開の頃って、どうも
くまんばち(広島弁)が
わんさかいて、
とても鑑賞どころでは
ない

という印象が強い。

鐘楼。でも手持ちの縄がついてない。
なので、撞き棒を手で持って、鳴らす。

焼山寺さんは、あっち。
・・・あってる。本堂のほうを指してる。

手水場。水を出しているのが何であるのか(龍が多い)、は
確認するのを忘れちゃった。てへ。

本堂。天井の龍の絵の閲覧待ちか、なかなか階段を昇れない。

本堂の小坊主君。

人が少なくなったら、本堂もこんな感じ。

本堂向かって左側は、焼山寺みち。
遍路ころがしの出発点。

さて、私が実際に歩いてこの道を進むようになるのは、
いったい、いつのことになるのでしょうか。
私、いまだに歩き遍路歴ゼロです。

大師堂。これも人がいなくなった状態。
バスの団体がこの建物の前を占拠し、いっせいに読経する、という
風景が見られました。

同じく大師堂の小坊主君。

大師堂の焼香台。灰でこんもり。

今回の発見。

大師堂の屋根を撮影。逆立ちしてる。
・・・わしは同じ格好は無理www。

・・・この後バスに戻り、バス内で昼食。

Simplog

メニューはこれ。
<参考>1回目はこれ↓

ご飯が減り、おかずが増えた。
・・・個人的には、今回のはちょっとしょっぱいかな。

食事をしながら、バスは次の札所・切幡寺へ移動。




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