奥の院を参拝し、中の橋から再び貸切バスに揺られ、次に訪れたのは、
金剛峰寺、です。

ここも由緒のある、見所満載のお寺である、というのは常々聞かされていましたが、実際は、山門から中に入り、本堂外観を眺めて、本堂の外から般若心経を唱えて、はい、さようなら、という参拝ばかりでした。
しかし。
今回はきっちりと拝観料を払って、本堂の建物の中までじっくりと拝観することができました。
建物1つ1つに職人のこだわりを感じます。
実際には鳴らせませんが、鐘楼もあります。
いざ、拝観へ。
これは本堂の廊下なのですが、ここにもお遍路さんが。
結願成就のお参りだとは思うんですが、3-40人が廊下に広がり、
大声で般若心経を唱える、というのはちょっとなぁ・・・。
庭も散策。
風流。
約1時間の拝観コースでした。
最後には台所を拝観できるのですが、ここがまた、
学校の給食室などと似てるようで似てない世界でした。
あとはひたすら山を下るのみ。
根本大塔も樹に隠れて見えず。
中門はまだ大興寺(=大工事)。
ありがとう、大門さん。また来させて下さい。
一路、九度山へ。
つづく。
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