2014年3月・第2番・極楽寺で、極楽って何だろう、と考えた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

"Almost" Powered By Ameba(・・・言い切ってしまった。)
リブログはOKですが、記事の無断転載は禁止します。

N.B. 当ブログへのコメントのないフォロー・読者申請は、
すべてお断りしております。

また更新。


1番さんの納経所で団体さんの納経で4-5分待たされ、
慌てるようにして山門で本堂に振りかえり一礼し、
つんたかつんたか、と「サザ○さん」のタ○ちゃんのように小走りで
バスに戻った私。

バスの乗り口では、先ほどの写真屋さんが集合写真をもって販売を。
・・・映り方がいまいちだったので、パス。

とりあえず、その方々のおかげで、バスはまだ出発する様子もありませんでした。
助かった・・・。

バスの座席には、本日の昼食・お弁当がセッティング。

オープン!!!

『比較してみよう』2012年3月は・・・

べんとう。

ご飯の彩り以外は、ほぼ同じでした。ちゃんちゃん。
・・・まぁ、安いツアーなんで、つべこべ言えませんねぇ。はい。

食べてる途中で、いきなりバス出発。

Simplog

一番さん、さようなら。また来るよー。

ここで、よく聞く話ですが、
1番さん駐車場でバスが多い
=1番さん~10番辺りまでのツアーバスの延べ台数が多い
=寺が混雑する
=混雑を避け、打つ札所の順番を変える

という企業さんが多いのですが、
私たちのツアーバスは、この日普通に順打ちしてくださいました。
別に私自身も打つ札所の順番にこだわりは無いので、
とにかく、混まなければそれでいい、んです。
結果オーライーってやつです。

・・・バスで移動すること約2分。
極楽寺の山門前駐車場に到着。

駐車場についたときには、私の弁当の消化量は3割くらい。

添乗員から「・・・では、食事を終えられて、
10分後の12:25に山門前に集合してください」との声。

急いで胃に流し込む私。食後はちょいと休息が欲しい。
(私は食後は急に体を動かすのが苦手)

私で結構あせって食べたので、メインどころの参加者の還暦アップの
お嬢様方には、さぞかし急な展開のバス旅行と思えたに違いないはず。

では改めて、いざ参拝。

1番さんと違い、山がある分、境内はとてものどかで広く感じます。

団体が来ると、手水場もこう。

手水場のドラゴンさんも水を出すのに大忙し。

手水場横の大師像。ちょいと円熟味を帯びた御表情。
お四国さんの札所って、若々しい、どちらかと修行で歩いている姿の
弘法大師像を良く見かける印象があります。

いざ本堂へ。

鐘楼。その横には塔婆。
白い紐がぶらーんと結び付けられており、

本堂のほうへと向かっています。


その先は・・・

本堂の中、ご本尊の阿弥陀如来像と繋がっていました。

本堂で団体さんが2組、本堂の下からでも読経が聞こえたので、
先に大師堂へ参拝。

あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~
小坊主君が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここは小さいながらも焼香台が2つあるので、バースデイケーキはできず。

英語での手書きの納経所のご案内。せんきゅう(永作○美調で)。

正確には、'Please go to a shop' ではなく、'Please visit a shop' じゃあないかなぁ。

極楽寺さんでのアトラクション。抱き地蔵さん、です。

*抱き地蔵の詳細はリンク先をご参照ください。

私も早速願掛けをしました。
ちなみに前回は思ったよりも重かったんですが(2年前=前厄)、
今回(=後厄)は意外とすんなり上がりました。
願い事は・・・ここでは書きませんwww。

これが、私の、極楽寺での『極楽』なできごと、でした。

続いて本堂へ。

こちらの小坊主君はご機嫌そう。

本堂横の百度石。

参拝を終え、階段を下りる。

極楽寺のもう1つのアトラクション。

長命杉。あやかりたや、という気持ちがツアーの皆様大爆発。
我こそ先に、と杉から伸びる鈴つきの紐に手を伸ばしシャランシャラン。
杉の木の幹に抱きつこうとするおやじさんもいたり。
(杉の木には木で囲いがあるのですが、囲いの薄くなっているところで
 手を伸ばせば幹にタッチし放題、当然みんなが触るものだから
 杉の木はそこだけがテカテカに光ってる)

ここでも個人で納経。

お買い物。

極楽寺名物、金時豆入りのご飯。400円也。

*よくよく考えると、お寺さんの納経所兼売店で惣菜売ってるのって、
 他に無い・・・はず。



大きな地図で見る