1番さんの納経所で団体さんの納経で4-5分待たされ、
慌てるようにして山門で本堂に振りかえり一礼し、
つんたかつんたか、と「サザ○さん」のタ○ちゃんのように小走りで
バスに戻った私。
バスの乗り口では、先ほどの写真屋さんが集合写真をもって販売を。
・・・映り方がいまいちだったので、パス。
とりあえず、その方々のおかげで、バスはまだ出発する様子もありませんでした。
助かった・・・。
バスの座席には、本日の昼食・お弁当がセッティング。
オープン!!!
『比較してみよう』2012年3月は・・・
ご飯の彩り以外は、ほぼ同じでした。ちゃんちゃん。
・・・まぁ、安いツアーなんで、つべこべ言えませんねぇ。はい。
食べてる途中で、いきなりバス出発。
一番さん、さようなら。また来るよー。
ここで、よく聞く話ですが、
1番さん駐車場でバスが多い
=1番さん~10番辺りまでのツアーバスの延べ台数が多い
=寺が混雑する
=混雑を避け、打つ札所の順番を変える
という企業さんが多いのですが、
私たちのツアーバスは、この日普通に順打ちしてくださいました。
別に私自身も打つ札所の順番にこだわりは無いので、
とにかく、混まなければそれでいい、んです。
結果オーライーってやつです。
・・・バスで移動すること約2分。
極楽寺の山門前駐車場に到着。
駐車場についたときには、私の弁当の消化量は3割くらい。
添乗員から「・・・では、食事を終えられて、
10分後の12:25に山門前に集合してください」との声。
急いで胃に流し込む私。食後はちょいと休息が欲しい。
(私は食後は急に体を動かすのが苦手)
私で結構あせって食べたので、メインどころの参加者の還暦アップの
お嬢様方には、さぞかし急な展開のバス旅行と思えたに違いないはず。
では改めて、いざ参拝。
1番さんと違い、山がある分、境内はとてものどかで広く感じます。
団体が来ると、手水場もこう。
手水場のドラゴンさんも水を出すのに大忙し。
手水場横の大師像。ちょいと円熟味を帯びた御表情。
お四国さんの札所って、若々しい、どちらかと修行で歩いている姿の
弘法大師像を良く見かける印象があります。
いざ本堂へ。
鐘楼。その横には塔婆。
白い紐がぶらーんと結び付けられており、
本堂のほうへと向かっています。
その先は・・・
本堂の中、ご本尊の阿弥陀如来像と繋がっていました。
本堂で団体さんが2組、本堂の下からでも読経が聞こえたので、
先に大師堂へ参拝。
あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~
小坊主君が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここは小さいながらも焼香台が2つあるので、バースデイケーキはできず。
英語での手書きの納経所のご案内。せんきゅう(永作○美調で)。
正確には、'Please go to a shop' ではなく、'Please visit a shop' じゃあないかなぁ。
極楽寺さんでのアトラクション。抱き地蔵さん、です。
*抱き地蔵の詳細はリンク先をご参照ください。
私も早速願掛けをしました。
ちなみに前回は思ったよりも重かったんですが(2年前=前厄)、
今回(=後厄)は意外とすんなり上がりました。
願い事は・・・ここでは書きませんwww。
これが、私の、極楽寺での『極楽』なできごと、でした。
続いて本堂へ。
こちらの小坊主君はご機嫌そう。
本堂横の百度石。
参拝を終え、階段を下りる。
極楽寺のもう1つのアトラクション。
長命杉。あやかりたや、という気持ちがツアーの皆様大爆発。
我こそ先に、と杉から伸びる鈴つきの紐に手を伸ばしシャランシャラン。
杉の木の幹に抱きつこうとするおやじさんもいたり。
(杉の木には木で囲いがあるのですが、囲いの薄くなっているところで
手を伸ばせば幹にタッチし放題、当然みんなが触るものだから
杉の木はそこだけがテカテカに光ってる)
ここでも個人で納経。
お買い物。
極楽寺名物、金時豆入りのご飯。400円也。
*よくよく考えると、お寺さんの納経所兼売店で惣菜売ってるのって、
他に無い・・・はず。
大きな地図で見る
























