2014年3月、高野山奥の院にて考えた。3。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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地震がありましたが、めげずに更新。

さあて、行きましょうか、御廟橋。

いよいよ奥の院のハイライト、御廟に向けて出発です。

石を1枚ずつ、踏みしめるように渡ります。

お気づきになったか、この橋の袂、看板が以前の参拝時と数枚変わってました。

以前は白い札に
*写真撮影禁止
*脱帽

と書いてありましたが、今はこのように変わってました。
インターナショナルなものに変わっちゃいました。

玉川の流れ。中央のほうに流水灌頂(ながれかんじょう)も。

こんな角度からも撮影。

で、奥の院の御廟の様子については、撮影禁止なので、私は写真は持ってませんが、ネットで「高野山 奥の院 御廟」で画像検索すると、何枚かヒットします。そちらをご参考に。

御廟でおつとめ(読経)の後、いよいよ地下へ。
弘法大師に最接近。

賽銭箱が置いてあり、その向こう、御廟の奥のほうに、霞のかかった弘法大師の肖像画がかかり、その更に奥のほうで、今でも修行をされている、と伝えられている弘法大師に向かって手を合わせる、という、とにかく荘厳な場所。

その場所の前で、今回は先達の方が「では、皆様もご一緒に」と、いろは歌を歌って奉納をしました。

ちなみに私は「いろはにほへと ちりぬるを~~」は弘法大師の作である、というのは知っていましたが、歌になってて、しかもメロディーがある、というのを知りませんでした。
周りを見たら、私以外の皆様みーんな歌えるんだ。へぇー。
学校でも教わったこと無いなぁ。
・・・今回のバスツアー参加者、一番年齢が下だったのは、私ですwww

地下から地上に戻り、明るい光を見ながら、ふと、

あ゛・・・花粉が・・・

ちなみに、御廟橋と御廟の間にある「弥勒石」、見たことはまだ1回もありません。
ガイドさんは案内してくれません。
・・・まぁ、案内したら、みんな「触らせろ」って集まってきて、ガイドもスムーズに行かなくなる、んだろうなぁ。

これは納経所などのある御供所、と呼ばれる場所です。このあたりは雪がまだ残っており、その帰り道なんざ、

路面はこんな状態。ソチ五輪のあとだったので、「羽生結弦ごっこ」(女性だと浅田真央ごっこ)も幾らでもやりたい放題でした。

この後、この橋の近くの、参道の一番最後にある、『あの御守授与所』で血眼になって御守を買い求めるツアーのみなさまの姿を遠巻きに見ながら、中の橋まで戻りました。

で、今回どうしても高野山で行ってみたかった店がありました。それが、ここ↓

かさ國さん。高野山の土産にどうしても「みろく石」が食べたかったんです。
(写真は中の橋近くの支店)

ツアーの一行がこの店の裏手を通るコースであるのをいいことに、ツアー団体の隊列をひょいと抜け、「みろく石」購入成功!!!!

10個いりを購入。

中身は・・・

まぁー、お上品そう。

別途ばら売りも購入。そちらはバス車内で早速おやつに。

Simplog

うーん、上品な甘さ。これならお茶(緑茶)もいいけど、コーヒーなんかも合うかもね。
おいしゅうございます。

4. に続きます。