第25番・津照寺にて、人の暮らしとお寺の関係について考えてみた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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また更新。

ここでは、思い出しながら、にはなるが、室戸市の25番札所・津照寺に参拝した時のお話、です。

一番最近参拝したのは13年3月。
写真にもあるように、梅がポロポロと。

寺の前は、港です。

おだやかな港町の一角にあるお寺さんです。

さてと、行きますか。

店舗を抜け・・・

山門をくぐります。

正面の山上が本堂。

大師堂はこの写真の右側。

本堂への階段の途中に鐘楼門があります。

入ってみますか。

こんな鐘楼が。

本堂に到着。結構ここまで歩くとしんどい。

*本堂内の写真はありません。
 本堂内の撮影禁止の張り紙があった、と思います。

絶景を見ながら階段を下り、大師堂へ。

大師堂の焼香台。

そこで、ふと思いました。

土佐の札所って、階段の上の札所が多いよなぁ。

でもそれって、やはり、地震・津波に対してのことなんだろうなぁ。

「お寺のご本尊様が流されてしまいましたぁ」なんてことは避けたいよなぁ。

お四国さんで言うと、
日和佐の薬王寺もそうだし、
室戸の3寺もそう。

別格で参拝した、須崎の大善寺も山の上。
高知で言うと、雪渓寺と種間寺くらいだもんなぁ。海の近くの平地のお寺さん。
あとは海の近くであっても高い場所にあるもんな。






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