ここでは、思い出しながら、にはなるが、室戸市の25番札所・津照寺に参拝した時のお話、です。
一番最近参拝したのは13年3月。
写真にもあるように、梅がポロポロと。
寺の前は、港です。
おだやかな港町の一角にあるお寺さんです。
さてと、行きますか。
店舗を抜け・・・
山門をくぐります。
正面の山上が本堂。
大師堂はこの写真の右側。
本堂への階段の途中に鐘楼門があります。
入ってみますか。
こんな鐘楼が。
本堂に到着。結構ここまで歩くとしんどい。
*本堂内の写真はありません。
本堂内の撮影禁止の張り紙があった、と思います。
絶景を見ながら階段を下り、大師堂へ。
大師堂の焼香台。
そこで、ふと思いました。
土佐の札所って、階段の上の札所が多いよなぁ。
でもそれって、やはり、地震・津波に対してのことなんだろうなぁ。
「お寺のご本尊様が流されてしまいましたぁ」なんてことは避けたいよなぁ。
お四国さんで言うと、
日和佐の薬王寺もそうだし、
室戸の3寺もそう。
別格で参拝した、須崎の大善寺も山の上。
高知で言うと、雪渓寺と種間寺くらいだもんなぁ。海の近くの平地のお寺さん。
あとは海の近くであっても高い場所にあるもんな。
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