ここでは、46番札所・浄瑠璃寺の参拝記です。
参拝も16時過ぎだったんで、とっても静かな空気の流れる中を
ゆったりと参拝できました。
これまでだと、午前に久万高原町の2ヶ寺を参拝した後、松山市と久万高原町の間の
三坂峠(国道33号線)の途中から獣道に入り、本当に1車線分しかない道を、
対向車が来ないことをひたすら祈りながら浄瑠璃寺さんを参拝する、というのが
もはや鉄板のコースとなってましたが、今回はひたすら松山市内だけを
制覇しようとするコースになったため、心に余裕ができました。
門前の道も、そして境内に入る階段もこじんまりとした、
とてもコンパクトな作りのお寺さんです。
階段を上がり、右手には鐘楼。
ここのは鐘自体は小さいながらも、意外と重みのある音。
手水場の向って左側には亀もいらっしゃいます。
手水場はこんな感じ。
本堂へ。ちょうど歩き遍路さんがいらっしゃいました。
本堂横にある「だっこ大師」。願い事をしながら真魚さま(空海の幼名)を
抱きかかえる、という木彫りのお大師様。
実はこれ、真魚さまがお生まれになったときの身長・体重をそのまま
再現している・・・わけないか。
いや、でももし本当にそうだとしたら、『歴史ミステリー都市伝説』
的な話になるかな・・・?
信じるか信じないかは、
あなた次第ですっ!!!!!!!!
大師堂。
大師堂にも「だっこ大師」いらっしゃいます。
こんにちは。
この写真は、大師堂前の写真。
よくここに長椅子を設置して下っている寺院さんもあります。
我々の同行者に、あまり健脚でないメンバーがいるので、
長椅子のある寺院では、なるべく我々は椅子に座って
読経させていただいています。
で、大師堂の前にも、このように椅子のようなものを拵(こしら)えて
くださっているのですが、これが、
横板が結構高い場所にある
んですよ。
だから、浄瑠璃寺の大師堂では、バーカウンターで飲んでる感覚で読経できます。
下手したら、深く座ったら床に足が届かない。
(筆者は身長170センチです)
納経。
納経所はとてもきれいにリフォームされ、入りやすいですよ。
おまけ。
浄瑠璃寺の境内には、集会所・寺の駐車場もありますが、
それ以外にも、これが。
公園でもあったのね・・・。
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