ここでは、三好市山城町の長福寺を参拝した時のお話です。
長福寺へは、三好市中心部の池田町より、車で約30分の場所にある、とても静かな場所にある寺院です。
タイトルにもかきましたが、66番札所・雲辺寺の奥の院なんです。
雲辺寺からはかなり距離が離れているのですがねぇ。
*ブログでこの話を雲辺寺さんに確認してみたところ、
長福寺さんは雲辺寺の法類といって、
お寺の親戚みたいな関係ですよ。
というコメントを頂戴いたしました。
池田町より、山城町の中心部までは国道32号線を走るのですが、これが、祖谷口であったり、もう数キロで小歩危だったり、渓谷の観光名所をひた走る、まさに「ドライブしてよかった~」と後になって率直に思えるコースでした。
JR阿波川口駅付近。山の上のほうまで民家が。
緊急車両とか、どうやって上がるんだろう??
国道32号線とは分かれ、国道319号線を走ります。
途中車幅しかない箇所もありますが、そこは3桁国道、ということで。
国道32号の分岐からは約10分。長福寺に到着。
寺の前には、駐車場もあります。
で、たまたまこの日は、この長福寺の奥の神社で秋祭り開催中で、
道中も道端に車が多く止まっていました。
山門の前にある、これがランドマーク。
イチョウの木。
御葉着イチョウ
と呼ばれ、徳島県の天然記念物だそうです。
季節柄、辺りには銀杏の実が。
山門は鐘楼を兼ねています。ここも綱を下に引っ張ると
「ごーん」となる仕掛け。
いざ参拝。
本堂です。
ご本尊は薬師如来。
本堂前の蝋燭台。
よく見ると、1つ1つに、お弁当に入れるアルミケースがかぶせてありました。
大師堂。ぱっと見た感じ、こっちのほうが本堂より大きいので、本堂かな、と思ってしまいますが、実は大師堂。
その後、この奥の納経所、というよりは寺務所で納経。
お接待でお茶、お菓子、みかんを戴きました。
ありがとうございました。
【おまけ】
奥の神社から出てきたみこし。
雨対策。
このみこしが道いっぱい進んでくるので、みこしが来る前にそそくさと車で退散しました
(みこしが来ると、我々が出られなくなる)。
ちなみにご住職は不在で、秋祭りにスタッフで行かれていたようです。
奥様にご記帳していただきました。ありがとうございました。
お接待も戴いて・・・・。
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