想起しながら書いてみる: 第86番・志度寺にて、生きとし生けるもの、について考えた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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ここまでずっと日常生活の中の一発勝負的投稿が多かったが、
久々のお遍路記事を書いてみよう、と思う。

ここで紹介するのは、さぬき市にある、86番札所・志度寺である。


さぬき市(旧志度町)中心部にある、いかにも、という感じの名刹である。

ちなみに写真左下は、うちの息子である。
わしの菅笠と金剛杖(←もともとは、わしもお遍路さんであることのアピールで購入、使用しているアイテムだったが、BS6chの某お遍路紀行番組に感化され、自ら分捕るようになってしまった)着用の図。

縁起図。詳細は書きません。ごめんなさいね。

山門をくぐって、境内へ(注: わしのポリシーでもあるが、駐車場などの都合から、通用口などから寺院に入る、というのは好きではない、山門・仁王門から入るべきである、と思っている)。

歴史を感じる手水場。

鳴らせない鐘楼。
・・・2010年頃以降、ずっとこの風景のような。

本堂へ。

ご機嫌な小坊主君。

焼香台もご立派。

大師堂に向かう途中、本堂との間にこのような通路(?)。
そういえば、昔、ここに納経所があった時代があったよな。

いざ大師堂。

またご機嫌な小坊主君。

こちらの焼香台は御香の灰が盛り盛りに。

大師堂の屋根を撮影してみました。

場所的に見て、境内にある「八幡宮」だと思います。
大師堂向かってすぐ右となり。

納経所近くにあるプチ大師像。

アトラクション。

読経中、遠くから、
「ぇぇぇぇぇぇえぇぇぇっぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
という家畜のような鳴き声が数回聞こえました。
参拝後、その方に向うと、その泣き声の主は、
こちらでした。

寺院、もしくはこの場所(幼稚園らしいです)で飼われている
ヤギの鳴き声でした。

よく見ると、首から「ハンガー式防虫剤」をぶら下げて歩いてましたとさ。

生命の尊さを子供たちに教えるのには、いい仲間なのかも知れないよな。

うちも、参拝時には、同行者である、かみさんのお義母さまの飼い犬をお供に「同行二人」していますが、ヤギには、結局会わせられず。

・・・会わせても、
水と油のような
リアクション
しかしそうにないよなぁ。