途切れ途切れになっている、四国の札所の参拝の様子を、またアップ。
ここでは、宇和島市にある龍光院についての記事です。
龍光院は、四国別格二十霊場の6番札所として有名ですが、私たちの巡拝のテーマの1つである、
「88の札所だけでなく、奥の院にもスポットを当てよう」
という身勝手極まりないスローガンの下、40番札所・観自在寺の奥の院として参拝してきました。
場所はJR宇和島駅の本当にそば。車で2分弱。
境内へ上がる階段には、「こうやくん」もいらっしゃいます。
看板もある。寺自体がとても大きい。
境内へ上がるまでの間にも、塔やらあったり。
寺務所らしき建物の前は新年の彩りだったり。
切り絵を見るとついつい拝んじゃったり。
やっと到着。正面が本堂。
本堂の焼香台。やはり、八十八箇所に比べると本数は少なめ。
右側にある、豪華な石造りの手水場。
本堂向かって左側の鐘楼はとても大きなもの。
低い「ぐぉ~~~~~~~~~~ん」という音が。
小坊主君は八十八箇所のそれと同じものでした。
本堂向かって右側の大師堂。
なんでも本堂は数年前の火災で再建されたばかりらしいのですが、
こちらの大師堂はなかなかの古めかしさ。
境内からは宇和島城も見えます。
納経所は、この本堂と大師堂の間の奥にある建物。














