土佐清水市・「日本第一霊場・真念庵」にて、人の、お四国の優しさに触れてきた。 | master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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あけましておめでとうございます。

今年2013年も、どうぞよろしくお願いいたします。

私は、といえば、
12/31までずっと連日勤務(朝9時過ぎから深夜2時近くまで)、
睡眠は毎日3-4時間、寝ても覚めても仕事ばかり。
1/1はかみさんと私の両家の実家へごあいさつ。
1/2-1/3は私の唯一取れる連休を利用し、1泊旅行。
(会社での職務柄、私は連休は取れない)
1/4から普通に勤務。

という、相も変わらずワーカホリックな生活を送っています。

そんな私は、上述したように、1/2-1/3にかみさんと息子、かみさんの母(義母)、
その飼い犬を連れて1泊旅行に行ってまいりました。

行き先は、
足摺岬。
・・・そりゃあねぇ、広島から日帰りは無理、ってもんですよ。
泊まりを挟まないと。
確かに1回バスツアーで足摺岬に行った事がありますが、
その時は車中泊だったため、眠れなくって、しんどかったぁ。

ということで、今回からは、その時の話を小出しにして参ります。


今回ご紹介するのは、番外霊場です。
土佐清水市にある「真念庵」をご紹介します。

四万十市から分岐する国道321号線を足摺岬方向へひたすら走り、
四万十市と土佐清水市の市境にある「伊豆田トンネル」出口を抜けて
約400m、県道346号線へ右折。


この写真では左側の建物ですが、
約300mほど進むと、右手に「山本ストアー」という店が見えてきます(閉店中)。

この向かいに真念庵への登山口があります。



石碑も建ってるので、割と分かりやすいはず。

いざ、登らん。

こんな、民家の間の道をひたすらと進みます。
なんだか、新婚旅行で行ったイギリスの田舎の道にある
"Public Footpath"(畑や牧場なんだけど、人が通っていい道のこと)みたい。

まだまだ進む。

目指すはこの山の中。

真念庵の由来の看板を発見。

階段の山道を登る。

道中にはこんな木も。えらい途中から枝分かれしてたりして。

右側にそれらしき建物が見えてきました。

県道沿いの石碑から歩くこと約5分、ついに到着。真念庵です。

鐘楼は建物の向かって右側に。高い所に吊るされているので、鳴らすのは結構しんどいかも。

真念庵の前には道しるべもあり。

来た道を戻り、納経です。

この真念庵の納経所は、一般の民家の方です。
場所は、県道沿いの石碑から国道321号線方面に向かって1-2分の所にあります。
県道沿いに納経所である旨の、プラスチックの看板が出ているので、
まず迷わずにいけると思います。
お宅の前のインターホンを鳴らすと、ご主人が出てこられます。
少し遅れて奥様も出てこられ、

納経はどちらでなさいますか、と額に入った朱印のサンプルを見せてくださいます。
写真の向かって左が『旧』、右が『新』なんだそうです。
筆者は左側の『旧』を選択。

また、奥様が「今日(2013年1月2日)は旧暦で21日。お大師様の命日なのよ、いい時にお参りくださいました」と教えてくださり、

祭られているお大師様の像の写真を見せてくださいました。
(それを更に撮影するわしもわしじゃが・・・)

納経の作業は、黒印担当、朱印担当と、ご夫婦2人での共同作業。

・・・参拝時間が16時半と、大変遅い時間であるにもかかわらず、ご丁寧に応対してくださり、ありがとうございました。

ちなみに奥様は入浴後だったそうです・・・重ねてありがとうございました。