高知の札所をいろいろご紹介していますが、
次にご紹介するのは、29番札所・土佐国分寺の奥の院・毘沙門堂です。
これはお堂の横にある滝。よく見ると何段にも別れている。
30番札所・善楽寺から、県道384号線を南国IC方向へ。
この看板を左折。
*カーナビの場合、「毘沙門堂」では出ないと思うので、
道中にあるラブホテル「ホテル ルアナ」を検索し、
それを目指していくほうがいいかも。
畑と住宅が混在する道を山に向かってひたすら走ること2-3分。
このような建物が正面に見えたらゴール近し。
カラオケ喫茶のようですが、我々が訪問したこの日は休業日らしく、無人。
この建物の横のほうに駐車し、お堂まで1-2分のウォーキング(注: この車はうちらの車ではありません、元から止まってました)。
こんな看板もあり。
池のほとりを廻るように出発。
あの丘の奥にあるのが毘沙門堂。
間もなく到着。
比較的最近作られた看板あり。
確かに、ペンキの匂いがしたため、最近赤いペンキを塗ったものと思われるが、お堂そのものはそこそこ歴史があるものらしく、思ったよりも簡素な作りでした。
この池には、あひるちゃんも居り、池のはずれにある別のお堂に向かって橋がかかっているのですが、我々が橋の上を通りかかった所、その下をグワーグワー言いながら渡っていました。腹減ってたんだろうな。
ごめんよ、うちら、なんにも食い物はもっとらんかったんじゃ。








