続いて、73番出釈迦寺。
この寺で、久しぶりに団体ツアーバス(奈良から)と遭遇した。
(正確には団体が参拝し終えた後に我々が到着)
40何人クラスの団体に会うのはこの日初めてだったので、
逆に新鮮な感じがした。
春の徳島県を廻っているときは、これでもか、と嫌になるくらい
行く先々で出会ってたんだけどね。
山門をくぐって、今日も「しゅっしゃ」か。
本堂もこじんまり。
大師堂もこじんまり。
とにかく、この寺の魅力は、
コンパクトさ
山に近いので、自然を感じる
瀬戸大橋も見えるほど風光明媚
パワースポット感バリバリ
…エトセトラ。
奥の院・捨身ヶ嶽禅定へも行きたかったが、
今回は断念。
寺の中にある遥拝所から手を合わせる。
捨身ヶ嶽禅定は、11年正月に行ったことがあり、そのときはふもとの出釈迦寺からライトバンに乗って無料で捨身ヶ嶽まで往復の送迎をしていただきました。
普段は道中の駐車場まで車でいけ、通行料600円で自家用車でもいけるのですが、その駐車場からさらに歩いて山を登らないといけないのも、今回断念した理由。
それでも、寺のお堂には入ったのですが、さらにその上にある修行場まではさすがに行けていません(高所恐怖症なわたし)。
納経所前にはこんな風車を持った子坊主がいたり。
凛々しいお大師様が海を見つめて立ってらっしゃったり。
その見つめる向こうには
こんな風景画のような光景が広がってたり。







