ということで更新です。
正月明けの勤務の何とも言いようのないけだるさから
ようやく抜けつつあります。
今年も無事「正月病」を克服したみたいです。
でも、ブログ記事更新はグダグダのまま。
なんとかせねば。
2025年11月に徳島の札所を巡ったあちき。
この日の宿を徳島市内に取ったばかりに、
徳島の夜をだらだらと満喫しようと試みる。
1軒目として、秋田町の老舗「一鴻」さんで
阿波尾鶏を堪能。
つぎ。
2軒目として、ぜひあちきが訪れてみたかったお店を訪れることとした。
2軒目に楽しむのも、焼鳥。
訪問したのは、こちら
え、どこ?
というほど接近して撮影した写真が無い。
説明しますね。
訪れたのは、徳島市両国橋にある、
鳥貴族 徳島両国橋店さん。
言わずと知れたあの「トリキ」である。
別に挿し込むまでもないが、
一応予習動画として、こんな動画を見つけたので、入れときます。
実は、あちき、鳥貴族さんに行ったことが今まで無かった。
あちきの町(広島)にも数年前にできたんだが、
①そのできた店はいつも予約と入店待ちが多く、
なかなか行くことができない。
②そもそも夜に飲みに行く習慣がない。
ので、今回が人生初の「トリキ」となった。
おそらく人気店だろう、相当待つんだろうな、
とびくびくしながら店内に入ったが、
あっさりカウンターに通されてしまった。
かなり拍子抜け。
注文はタブレット式。
迷わずビール(プレミアムモルツ)を注文。
ここでもおしぼりをコースター代わりに使用してる。
2軒目だー。めったにやらないはしご酒だー。
かんぱーい。いっただっきやーす。
2軒目もうまーい。
こういう店は焼き物が多いから、注文はさっさとやっとかないとな。
でも、一気に飲み干してしまい、
追加で金麦のメガジョッキを注文。
ぐびぐび飲んじゃってる。
注文したのが、
(左)もも貴族焼スパイス
(右)みたれ、いわゆるモモ肉のたれ味。
モモ肉ばかりを攻める。
とりあえず看板メニューというので、貴族焼やらを。
あーなるほど。
この濃いスパイスで、お酒が進むってやつですな。
もも肉なんだけど、そこまで脂身も無く、
意外とあっさりとした食感かな。
食べちゃったけど「みたれ」。
こちらが逆に脂身が多く、「鶏食べてんな」と感じる味だった。
あちき的には「みたれ」の方が好きだったかも。
時間かかるだろうと、実は真っ先に注文していた
とり釜飯。ナイスタイミングで着丼。
よく締めのメニュー、なんてことを言うが、
あちきはビールを飲みながら米を摂取するし、
なんだったら味噌汁だって平気で飲む。
よくかき回します。
おこげも入っちょります。
安い単価ではあるが、至福のひととき。
2軒目はこれで終了。
390円/品(税込)なので、合計2,000円弱のお会計で店を後にする。
ごちそうさまでした。
会計後、店の外に出たら、アルバイトリーダーの名札をした
店員さんに「ありがとう」とあいさつをされた。
まぁ、そこまで丁寧なことしなくていいのに、とは思ったが、
それが会社の方針なんだろうな。
全国で人気チェーン店になるのは分かる気がする。
と、徳島での夕食のお話をしました。
次回、その徳島での夜のお話です。
ではまた。












