今年の1月、6月に亡くなったおばあちゃんとおじいちゃんの思い出を思い出したから
色褪せないうちに書いておく。


まずおばあちゃんの思い出。

私が確か小学3年の1学期の時。
算数のものさしの授業で私は全くわからなかった。
でもわからないまま夏休みに入ってしまい、夏休みの宿題でもものさしの問題があり、宿題でもわからなかった。

夏休み恒例だったおばあちゃんの家に遊びに行った時に宿題も持っていき、
おばあちゃんと一緒に宿題をやって分からないところも教えてもらってた。
特にものさしの問題を念入りに何分何時間も教えてくれたことがとても印象強く残ってる。
そのあとからはものさしの問題が得意にもなって算数も得意になったという第三者から見たらこんなのが思い出か?
って思うような小さな思い出。


そしておじいちゃんの思い出。

私が小学4年の時。
夏休みに書いた作文が入選して賞状を貰ったが、飾る額縁もなかったので棚に入れられてた。
小学5年ではそろばんで準2級をとってその賞状もまた棚の中に入れられてた。
しかし、おじいちゃんは私の快挙をとても喜んでくれていて、棚の中にあるだけじゃあ勿体ないなって言って、
額縁を2個買ってくれて飾ったという思い出。


今では父方のおばあちゃん1人しかいなくなってしまい、更になかなかすぐには行けない所に住んでいるから疎遠になってしまっているけど、おばあちゃんが元気なうちに顔を見せに行きたいな。

あとちっぽけな思い出でもおじいちゃんおばあちゃんに関わらず家族との思い出も大事にしていきたいなと思った。

あと、生きているうちにしか思い出は作ることが出来ないし、いつ不幸が訪れるかも分からないから1日1日のコミュニケーションも大事にしていきたい。