ヒデストマッチョ計画2
前回、ティップネスへの入会を諦めた僕
は、
とりあえず筋トレの前に、入会の待ち時間45分に耐えうる忍耐力と
基礎体力を付けようと思い、日課の腹筋に加えて少し走る事にした。
僕の家の目の前には荒川の河川敷があって、
埼玉と東京を結ぶ荒川大橋がある。
で、
その荒川大橋から土手沿いに環七方面まで走って、
15分くらい走ったら折り返し。
家に着いたらそのまま腹筋開始。
モチベーションを保つ為にも、
2010年5月1日から開始した事にして、
運動をした内容と体重・体脂肪をつけとこうかな。
でも、家で計る体脂肪計って当てになんのかね?
まぁ、実際やってみたら、自分で想像してたより結構走れたんでよかった。
そして現在、猛烈に股関節が痛いです。
久々サーフィン
昨日は千葉へサーフィン。
寝坊したせいでちょっと遅めの出発になってしまい、渋滞に巻き込まれる。
トロトロ進んでいると、
背後からけたたましい爆音を出しながら旧車会のおじさん達が次々と横をすり抜けていく。
かなりの台数だ。あー、うるせー。
それからしばらく高速を走行して終点を抜けると、
なんと先ほどの旧車会のおじさん達がおまわりさんに全員捕獲されていた。
みんなバイクを降ろされて、しょんぼりと神妙な面持ちで佇んでいた。
中には3段シートをその場で取り外ししている奴も・・。なら初めから着けるなと言いたい。
現役バリバリの若者ヤンキーだったら、そのままスルーして逃げちゃうんだろうけど、
彼らはおとなしくお縄にかかっていた。
若き日の、あのたぎるような情熱や社会への怨念は既に失っているのだろう。
まぁ、普段は家庭を持って、汗水垂らして働いて社会に貢献してるのだものな。当たり前だ。
そんな彼らを見ていると、
どうしても網に掛かって引き上げられた鰯を思い出してしまう。
夏のボーナスに向けて、今から大漁だー!なんつって。
ヒデストマッチョ計画1
何を隠そう、今年のテーマはマッチョだ。
とりあえず今は真っ直ぐ帰宅した日には腹筋をやるようにしている。
だが、腹筋だけじゃ僕の目指す、往年のウェイン・シャムロックのような肉体には到底なれない。
やっぱりウェイトトレーニングしなきゃダメだよな。
しかし、
身体を鍛えるという事において、
僕にはとても大きな欠陥がある。
それはとてつもなく意志が弱いという事。
ただでさえ何をやっても続かないこの僕が、
わざわざ重い物を持ち上げて苦しい思いをするなんて、
どう考えたって続くわけがない。
そして何より面倒くさい。
そこで、
高い会員費を払ってジムに入会すれば、
サボるのは勿体無いから、流石の僕も真面目にトレーニングに励むのでは?
と考え、今日川口駅前のティップネスに入会の申し込みに行って来た。
とりあえず爽やかなティップネスのおねえさんに軽く施設を案内されて、
さあ、入会申込書に必要事項を記入し入会の手続きだ!
というところで、
「登録に45分ほどかかるのですが、お待ちいただけますでしょうか?」
と言われる。
え?待たせすぎじゃね?とすぐさま僕は思った。
こんな大勢の人たちが黙々とトレーニングをしているこの異様な空間で、
ただボケッと45分も待っているのなんて、重いバーベルを持ち上げるのより苦痛だ。
結局、何だか面倒くさくなってしまい、
「あ、やっぱり入会しません。帰ります」
と返答しそのまま帰宅してしまった。
あぁ、僕はなんて意志が弱いのだろう・・・。