週刊ヒデストロイヤー -21ページ目

こないだの休み

せっかくだから写真はっとこ。



週刊ヒデストロイヤー



この写真は、

月曜日の午前中に突然なべちんに呼び出されて友達の家へ行った際に、

尾山駅まで迎えに来てくれた2人の男の写真です。


交差点の向こう側に見えたときに思わずファミリーマートに避難しました。

本人達的にはワイルドさを意識したそうです。


どこからどうみても変態にしか見えないよ。

と、正直な感想を述べといてあげました。

先週、必死こいて土手を走ったりしていたせいか、

何か足の親指いてぇなあ・・・、って思ってよくみたら、

端っこの方がガッツリ割れてた。


で、

いじくってたらポコって剥がれた。痛い。


人間、慣れない事するもんじゃないね。

痴漢冤罪

最近、一人の若者が自殺した。


駅の階段ですれ違った女に「腹を触られた」と言われ、

しかも連れの男にボコボコに去れた挙句、

警察に厳しく追及され、

そのままフラフラとうろついて自殺したそうだ。


その自殺した青年の母親は、

ウチの息子がそんな事をするわけが無い!真実を明らかにしたい!

と、目撃者をブログで募っている。


とまぁ、こんな感じの悲しい出来事。


普通に考えると、

『男を連れた女の腹を駅の階段ですれ違い様に触れる』

っていうのがイメージしづらいうえに、

この自殺した青年の経歴ってのが凄くまじめで、

冤罪なんじゃねぇの?これ。

女の「この人痴漢です」って一言で一人の人生をメチャクチャにする現行制度も

そろそろ変え時じゃね?

って思うんだが・・・・、思うんだが・・・。


もうちょっと踏み込んで考えると、

真面目な経歴だから痴漢しないってのは

近年に多々起きてる似たような犯罪をみれば全く当てはまらないし、

母親のウチの息子に限って・・・的な発言は、

当然母親なら、そう思うのが当たり前だし・・・・。


そもそもホントに冤罪であるのであれば、

自殺なんてするかなぁ~?

とかどうしても穿って考えてしまうのよね。


歳を重ねるごとに、どんどんひねくれてしまっている僕なのでした。