お別れ | 週刊ヒデストロイヤー

お別れ

本日、
長年にわたり僕の足として活躍しくれたSR400がとうとう友人に引き取られた。

結局タダであげちゃったんだけど、
一緒に来ていたバイク屋の人曰く、
年式(95~96くらい)のわりにはかなり状態が良いとの事。

まぁ、半年振りにエンジンかけても、案外あっさりかかっちゃった位だからな。
マフラーは盗難されていたけど・・・・。
先に言ってくれていたら6万で買ったのに・・・、だって。
惜しい事をした。

思えば、
かなり無茶な乗り方していたけど、
最後まで決定的な故障とかは無かったなぁ~。

大雨洪水で道路の低い所で膝くらいまでの水位があったのに
ガボガボいわせながら無理矢理走り抜けていったりとか、
雪の中を下北沢から体に雪積もらせながら川口まで帰ってきたりとか、
よく止まらなかったよな、あん時。
みたいな事が数多く思い出される。

さすがにちょっと寂しい。
けど、
これからは僕の友人の相棒として元気に走り回って、
そして守ってあげて欲しいと切に願う。


週刊ヒデストロイヤー そして引き取られいく間、

週刊ヒデストロイヤー 僕の頭の中で何故かドナドナが流れていた。


おわり