詩 | 週刊ヒデストロイヤー

新曲が大分いい感じになってきた。


詩は先週の日曜日に5分くらいで書いた。

ちなみに曲名は『白人』。


僕も今まで数多の歌詞を書いてきたんだけど、

その中でも、1、2を争うくらいのクソな歌詞だよ。

ボーカルのだっぴょんは、果たしてマトモに歌えるかな?・・・くほほ。

とか、変な期待をしながら昨日のスタジオでやったんだけど、

思っていたよりカッコよく歌われちゃった。くやしい。


そういえば、

初めて作詞らしき事をしたのは中学生の時だったな。

そのときの曲名は今でも忘れない『民井(たみい)インキン』

その歌詞の内容はうろ覚えだがこんな感じだった。


当時、同級生だった民井君がインキンに罹った疑いで病院へ行き、

100万円払って検査をするとエイズだった事が判明し、人生に絶望する。

そしてサビでは

「インキン!インキン!タミイインキン!」

と絶叫しながら連呼するという、

我ながら中学生にして末期的な曲を作っていたもんだと思う。

それなのに将来はプロのミュージシャンになりたい!

とか本気で思ってたんだから、救いようがなかったよね。


あの頃にスタジオで録音したテープって何処にいっちゃったんだろ?

心当たりのある人は連絡してね。


処分したいから。