散歩がてら立ち寄ったMEGAドンキで見つけてしまったので衝動買いw🤣
以前からコンパクトな7インチUMPCが欲しくて色々見てたけど、やっぱりお値段的に手が出なくてNANOTEは旧機種の頃から気になってはいたんだけど、旧NANOTEは結局一度も現物を見ることすらできなかったので、ここで見送るとまた同じことになりそうな気がしたので今回は購入を決意。
決してスペック的に高いものではないのは承知の上での購入なので、おもちゃとしてどこまで使い倒せるかを検討していく感じかな。
とりあえずレトロゲームのエミュがどこまで動くか(SFCとかGBAくらいまではきっと問題なく動くだろうけど、PSとかだとどうかなぁ)が気になるところ。
持って帰ってきてまずは開封。
やっぱりこの瞬間が一番ドキドキするねw
まぁ、パッケージのセンスは置いといて蓋を開けるとまずコイツが目に飛び込んできた。
要はライセンス認証に失敗してる場合は自分で再度ライセンス認証しろってことかな。
うちのも例に漏れず失敗してたので再認証しました。
そしていよいよ本体がお目見え。このサイズ感、たまらないね😊
本体以外の付属品はこれだけ。
左から専用ACアダプタ(USB-C)、内蔵バッテリーに関する警告書、保証書、取説、HDMIとminiHDMIの変換ケーブル。
この充電器が専用ってのが残念ポイントだよなぁ。ノートPCなんだから外に持ち出して使うことは想定されるはずなのに(基本的に)専用ACアダプタ必須だとモバイルバッテリーとかが使えないってことだもんなぁ。
PDトリガーケーブルってのを使えばいけるっぽいんでこれは用意しておこうかな。
まぁ、持ち出してそんなに長時間使う予定も今のとこないけどw
袋から本体を取り出してみた。この質感いいねぇ。一気に所有欲が満たされた感じw😂
これと言って目立つ傷もなさそうなので良かった。
ただ、既に各所で言われてる(そもそも旧NANOTEの頃から言われてた)けど、ビルドクオリティは決して高くない。
うちのもディスプレイ側が若干斜めに取り付けられてた。まぁ、この辺は事前情報で知ってたので特に問題ないし、使っていく上での致命的な問題でもないのでまぁよし。
そこまで拘るならNANOTEなんかじゃなくてGPD PocketなりOneMixなりを買えばいいだけの話。
本体裏面はこんな感じ。UMPCって今回初めて買ったけど、こうやって裏面にプロダクトキーが直接貼られてるのって普通なのかね?w
左サイドには端子類は一切なしですべて右側に集約されてて、それぞれ左から
・microSDカードスロット(256GBまで対応らしい)
・イヤホンジャック
・microHDMI端子
・USB3.0端子
・充電用LEDランプ
・充電兼用USB-TypeC端子
個人的には左利きだから左にも1個USBポートがあると嬉しかったかなとは思ったけど、まぁマウスを使うこともないかなw😂
本体のストレージが64GBと少ないので、大容量のmicroSDカード挿してHDD代わりにするしかないか。
SDカードをHDD化するとか、昔EeePC 901-Xの頃にやったなぁ。
アレはアレで内蔵のSSDを64GBのものに換装したりとか色々遊べた機体だったw
今回もそうやって遊べる機体だと嬉しいとこだけど😂
本体サイズの問題もあってキーボード配列はかなり特殊な感じだけど、使い物にならないってレベルでもないかな。
要は慣れの問題だと思う。ただ、TabキーとAキーがくっついてるのはいただけない。ここは離しておいて欲しかったなぁ。
このあと初期設定を終わらせて回復ドライブを作成。
これで使える状態にはなったけど、ここから最低限のソフトを突っ込んで色々弄り倒していこう。
当面の目標は何機種かエミュレータを入れて、デスクトップPCとセーブデータ等をGoogleドライブ経由で同期できるようにすることかな。
さて、どのへんの機種までまともに動くかなぁ?








