出産レポ〜その4〜 | 憧れ マイホーム日記*

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赤ちゃんが生まれたあと
胎盤が出て来ないということで
一時間ぐらい、自然に出て来るのを待ってみよう

ということになり
分娩台に一人、放置される。(下半身そのまま汗

残念ながら一時間経っても
自然に出て来る気配はなく

‘用手剥離(ようしゅはくり)’
という耳慣れない手術(?)をすることになった。

手を子宮の中に入れて
胎盤を剝がす という内容らしい。

私は既にやりきった感でいっぱいで
もうこれ以上痛い思いはしたくなくて
全身麻酔でやってほしいと頼んだ。

先生は最初、全身麻酔はちょっと、、。

と言ってたけど、
晩ご飯をほぼ食べてなかったことから
全身麻酔OKになった。

おかげで痛い思いはせずに
目が覚めたときには、全て終わってた。

この手術、あとから調べるとなんと
出血多量による母体死亡や
子宮全摘のリスクがあったらしい。

そら先生も『どーしよう』って言うわ。

ちなみに出血量は2リットル以上。

普通、分娩での出血量は100mlとかそんぐらい(?)で
500ml以上出たら、もう出血多量の域らしい。

それが2リットルですと( ̄□ ̄;)!!

あー。生きててよかった。

いやぁ~出産って
ある意味ほんと命がけですね。


それとダンナは立ち会うことができて
よかったって言ってくれてる。

あとから友達から聞いた話によると

ダンナは出産立ち会った後に
こんな風に友達に語ってたそうな。。。

「生まれる瞬間を見ることよりも
そこに至るまでのプロセスを知ることができてよかった。
嫁はカッコヨカッタ!」 って。

カッコヨカッタという表現にはびっくり。
(途中弱音吐きまくってたし^^;)
でもちょっと嬉しい。

はじめは立ち会いどうしようか悩んだけど
絶対立ち会いでよかったと、今は思います。

陣痛中、腰をさすってくれたり、
一緒にスーーハァァァって
呼吸を整えてくれようとしてくれたり

分娩室では汗を拭いたり
飲み物を飲ませてくれたり

何より、気持ち的にすごく心強かったから。

ダンナにも心から感謝。