増渕さん

総重量2376g(3尾)
最大魚1016g(41cm)
【ポイント】 湖面図
①�69番
②118番
③82番
④69番
【ルアー】
①メガバス スピンドルワーム3inch
②ジャッカル TN60コトコトバージョン
③④OSP HPシャッドテール2.5inch
【カラー】
①ウォーターメロンクリアー
②RTゴールドクロー
③④ゴーストシュリンプ
【リグ】
①1/32ozジグヘッド
③④ダウンショット
【使い方】
①中層を意識したスローなただ巻き
②ただ巻き
③④�スローなズル引き
【本人コメント】
4月後半戦出場の皆様、お疲れ様でた!
今年も私は中野さんとペアで出場します。
2015年のマスターズもいよいよスタートを切りましたが、私も中野さんも今日が
今年のバス初釣りです。
中野さんは管釣りで腕を磨いていましたが私は去年のマスターズ最終戦(ペア戦)
から釣りをしていませんでした。
久しぶりに見る上野沼は、前日から
40cm位減水し(水位の痕跡から判断)
今まであまり見たことの無いような
濁りで釣れている情報は無いので、まずはいつもの50号側噴水周りから始めました。
濁りが強いため、金黒のスピナや
HPシャッドテールのスカッパノン
ブルーフレークのダウンショットで
探ってもギルのアタリも有りません
でした。
二人で相談して噴水周りを捨て 、
シャローに絞ることにし周りを見渡すとキャンプ場前のシャローに誰も
入っていませんでした。キャンプ場前に
直行し周辺を観察する と、一段上の
シャローはネストやネストの跡は多く
見られますが、急な減水の ためか
バスは2,3尾確認した程度でした。
一段落ちた所に多くのバスがいるのでは
ないかと考え、横に広く探るために
ジグヘッドでスピンドルワームを
引きました。
(重さは1/32がキモのようです)
すると、8時過ぎに今年の初バスが掛かりホッとしました。その時、この濁りの中で強い色ではなくハーフスケルトンカラーが釣れたことから、
今日の1つのパターンは、シャローでの
シャッドテール系ワームのスイミングでカラーはハーフスケルトンではないか!
っと二人の意見が一致しました。
それから中野さんはゲーリーの
レッグワーム、ウォーターメロンブルーギル/クリスタルクリアのダウンショットにリグを変更し、キャンプ場前で2尾の
バス(何れも約30�)を釣り8時30分頃には
リミットへリーチ状態でした。
キャンプ場前から反時計回りに奥の鉄板
まで探りましたが、途中での反応は
無かった ので少し粘ってみることに
しました。
すると中野さんが同じレッグワームで
同じサイズのバスを釣り、私は試しに
投げていたバイブレーションで約25�位のバスをキャッチしました!
後は中野さんはサイズアップを狙うのみ
となり、魚影が濃いと思われる
キャンプ場前に行ったけれど釣れなっかたため、対岸の写真館前から流れ込み、
奥の鉄板と周り三度キャンプ場前を
目指すことにしました。ここで私は
中野さんと同色のレッグワームを
持っていなっかたので、
HPシャッドテールのゴーストシュリプ をダウンショットにリグりました。
最初の一投をテニスコート前の岸
から2m位にキャストして底を感じながらスローに引いてくると、
微かな違和感が有り無意識の内に合わせて釣れたのは約40�のバスでした!
サイズが上がってリミット達成です!
ラインチェックをしているとキャンプ場前
に到着し、風が出てきたこともあり
土留めの木杭から50cm位を同じように
スロー に引いてくると、二投目に先ほどと同じような違和感があり!
釣れたのは約40�(最大魚)のバス!
その後、他のポイントも回りましたが
追加できずに2人で7尾で終了と
なりました。
この日のダウンショットでのアタリは、
私も中野さんの場合も、微妙に違和感を
感じる程度のものでした。
私がこの日ダウンショットで
使用していたロッドは、
つり具のおおつか宇都宮店のS店長に
勧められて購入したスティーズの
ファイヤーホークというロッドで、
トップがメタルトップになっています。
非常に感度が良く、ベリーからバットに
かけてのパワーも申し分有りません
でした!初使用で大会で40�を
2本ですから、幸先の良いロッドと
なりなした。
今年は鬼門となる4月の大会を
私も中野さんも入賞で終えましたので、
夏も入 賞し得意な秋で優勝し
総合の上位入賞を狙います。

【運営者コメント】
おつかれさまでした~!
今年もペアで参加の増渕さん。
この気難しい季節に7尾とは…お二人の
息がピタリと合っている証拠ですね♪
そして購入したばかりのスティーズも
早速増渕さんの右腕になったご様子で 笑
次回お会いした時は是非とも
触らせてください(^_^)
おめでとうございました~!
※ヒットルアー画像の提供もありがとう
ございます!