久しぶりにブログを書く。
最近はめっきり筆不精になってしまって・・・
試合のDVDばかり観ている今日この頃ですσ(^_^;)
そんなバスケに明け暮れる連休の週末、昨年から参加している「本気カップ」(マジカップ)に出場するために鹿児島へ向かった。
去年もこのブログで書いたが、このカップ戦は本当に居心地が良い。http://ameblo.jp/master-ss/entry-12182778508.html
本気で熱い真っすぐな指導者ばかりが集まっているからだ。
大会のコンセプトが「指導者が学ぶ」大会なのだ。
連日、懇親会が行われ、たくさんの意見を交換した。
親の成長なくして子供の成長が無いように、指導者の成長なくして選手の成長は無い。
指導者が学ぶことをやめたらチームの存在意義が無くなる。
僕はそう思っている。
誰からでも学べることが大事!僕はそう思っているから、どんな若い指導者に対しても正面から向き合うし、決して偉そうな態度は取らない。
同じように本気カップに参加しているチームの指導者は素直で謙虚だ。
でも勝負の時は熱い!だから心地良いのだ。
こんな大会がもっと輪を広げて、そのコンセプトをミニバス界に浸透させて行ったらどんなに素晴らしいだろう。
そう、大会の共同代表を務める鹿児島のIコーチと福岡のTコーチと語り合った。
ジュニアスポーツの世界で大切なのはその競技のスキルを教えることだけではない。
スポーツを通して人を育てること。
すなはち、人格を育てることだ。
指導者が人格者たることを目指さなくて何を教えられるというのだろう。
子供たちのためにもっともっと学ばなければならないのだ。
我がチームには今期から新しいコーチが加わった。
OBで6期生の二神敏夫コーチだ。
そのことを踏まえてコーチ陣が一致団結するために「指導者としてのあり方10箇条」たるものを作成して渡した。
それを公開します。(但し、あくまでも僕の考え方です。)
一、人を育てる過程で自分が学び成長すること
二、教えるべきは、愛と正義感、そして正しい価値観である
三、学ぶ姿勢が大事、つまり常に謙虚であること
四、目上の人を敬い、目下の者に寛容であること
五、礼儀正しく、さわやかであること
六、人の好き嫌いをせず、常に平等であること
七、周りと常にコミュニケーションを図り、言葉足らずにならないこと
八、立場をわきまえつつ、それを生かし、目的達成に尽力すること
九、自分の人生、生活の向上に一生懸命取り組むこと
十、まず、一人の大人として認められる存在になること
僕自身、指導者としてまだまだ道半ばです。
これからも精進します。
皆さま、よろしくお願い致します。
WILL TO WIN !