東京から戻った翌日、4月1日にシューティングスターズ9期生の卒団式が行われました。
毎年、チーム最後のビッグイベントは、「感動一色」に包まれます。
全員が一丸となって必死で頑張りとおした1年を振り返り、誰もが涙します。
もちろん僕もです。
僕は基本、涙は嫌いです。
全国大会で岡山代表に負けた後、チーム写真の撮影を前に悔しくて泣きじゃくる子供たちに「弱い奴らが泣くんじゃねぇ!泣くぐらいならなぜもっと頑張らなかった。
俺は負けて泣く奴が大嫌いだ。悔しいならそれを忘れず中学でリベンジしろ!」と怒鳴って、カメラマンの方たちを引かせたくらい
ですから。(^_^;)
でも、卒団式での涙は別です。
子供たち1人1人のスピーチは本当に最高です。
あんな泣き虫、弱虫だったあいつ等がこんなに立派に成長し、涙しながらもきちんと皆さんに感謝の言葉を伝えることができるのです。
やっぱりミニバスは素晴らしい!やってきて良かったと心から思える瞬間です。
また、送ってくれる在校生とその保護者の皆さんの演出が最高なんです!!
今回は大型スクリーンとプロジェクターが持ち込まれ、こんな映像からスタートしました。
しばし、ご覧あれ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=IetJMK4ddzo
今までのブログを見て頂いている方は憶えていてくれているかもしれませんが、
「実行を近づける有言」というテーマで、去年の卒団式に今年のキャプテンが就任あいさつで「全国制覇宣言」をして、誰もが笑ったというお話・・・
http://ameblo.jp/master-ss/entry-11060219969.html
それが、この映像のシーンです。
ね、本当だったでしょ!?( ´艸`)
という訳で、とにかく最高の卒団式が始まりました。
つづく