うちには4人のコーチングスタッフがいます。
それぞれに重要な役割を持っています。
前にご紹介した藤原コーチは「ヘッドコーチ」としてゲームの指揮をとります。
それに練習メニューの考案や対戦相手のスカウティングとゲームプラン、主に技術面を担当しています。
次に肩書き上は「アシスタントコーチ」になる宮崎コーチ。彼は元JBLでプレイをしていました。
平日は仕事の関係でほとんど練習には参加できませんが、週末の試合には必ず参加して、僕と藤原コーチの良き相談相手となってくれます。
ゲーム中も選手に細かくアドバイスをしてくれますし、またBチーム(4年生以下)のファンダメンタルトレーニングも担当しています。
もう一人の「アシスタントコーチ」は橋本コーチ。
シューティングスターズで僕と一番古い付き合いのコーチです。
まだチームの伝統も何にも無い時期に共に苦労してチームづくりをした大切な仲間です。
今は転勤で県外にいますが、大切な試合には必ず参加して、選手たちの心身両面のコンディション作りを
担当しています。
特にチーム内では「アップのプロ」と呼ばれていて、彼が参加してコンディション作りをしてくれた大会はほとんど負けていないのです。
失敗して落ち込んだ選手を励ましたりマネージャー的役割も担っています。
そんなコーチングスタッフに支えられた僕はと言えば・・・
「ワガママ」で「気性が激しくて」、「口も悪くて」、「物忘れが多くて」、「大ざっぱで」、言い出したらキリがないほどテキトウな「監督」。
細かいことは何にも把握してないし憶えてない。
歴代保護者会会長は僕の秘書役で相当苦労をさせている。
あ、いや、保護者全員が・・・多分間違いありません。(汗)
でも、でも、自分で言うのも何ですが、僕が「シューティングスターズスピリッツ」そのものなのです。
どんな時も強気で、絶対に怯まない。どんなことがあろうと目標は下げないし、諦めない。どんなにボロカスに怒っていても子供たちを心から愛しているし、信じている。
そして、最高のコーチングスタッフと最高の保護者に恵まれているといつも感謝もしてる!(本当です)
このチームに誇りを持っているし、(OBも含めて)心から大切に思っています。
なぜ今頃こんな話をするのかと言うと、実は今チーム状態が低下しています。
試合でも負けています。それは僕がこの半月ほとんど練習に行けなかったからです。
もちろん仕方の無いことです。優先順位は母の命でしたから。
でもシューティングスターズには「福岡県の代表」という大きな責任がある。
細かく把握はしていませんが、男子約230チーム、おそらく3000人近い選手たちの夢の上にうちは立っている。
全国大会ではその「福岡魂」を見せる戦いをしなければならない。
今、ここで宣言します。
あと3週間、下がった士気を最高潮に引き上げて、最高のチーム状態で全国に臨むことを。
代々木で真のシューティングスターズをお見せします。
ご期待下さい。