”セクシー女優”の麻美ゆまさんが「がん」で闘病中のこと。

 

自分はひとつ上の世代なのでそこまで詳しいわけではないです。
どうでもよい話だが、筆者は「浅倉舞」と「三浦あいか」が好きだったことを告白しておきます。

 

 

 

 

私は「がん」で身近の人間を二人亡くしています。一人は母親。

二人目は最初に付き合った中学校時代の彼女です。


最初に付き合った彼女はちょうど20歳前後で「がん」を発症してわずか半年後に亡くなってしまいました。
その彼女は、障害児の子供の保育園の保育士で働いていて、婚約が決まった直後に
「余命半年」と医師に宣告されたとのことです。

で、その彼女のとった行動は、その余命を障害児の保育園で体が動かなくなるまで
働くと決心して、本当に無くなる直後まで働いていたとのことです。
(亡くなる直前に式をあげたようです)


本当に情けない話なのですが、私は携帯電話の支払いが滞っていて、そんな事態も知らず
葬式が終わってから知りました。

こりゃ、あとで後悔すると思い勇気を出して、彼女の自宅に突撃して、
線香をあげた後に、彼女のお母さんから上記の状況を伺いまいした。

涙、涙の話です。どこで嗅ぎつけたか”マスコミ”もこの話を知ってドキュメンタリーを作らして欲しいと申し出があったようですが、
こちらは丁重にお断りをしたみたいです。

どうも彼女は本当に子供の事が好きなのは勿論、
「自分の教え子である彼らが卒園するまで続けたい!!」という強い意志があったとのことです。
※私の記憶違いでなければ卒園したのを見届けたはず。

とはいえ、余命を宣告されて残りの人生を子供たちの教育のために使うというのは中々できないよね。
僕が申告されたら、マッハで会社辞めてしまいますけどね。 


麻美ゆまさんが抗がん剤を打って闘病中の最中にTVやツイッターでファンの方と交流を大切にしている姿をみると
なんか昔の彼女とオーバーラップするんですよね。


 

治療中なのでどうしようもない話なんですが、抗がん剤により、髪が抜けて、顔がむくれる姿を
見せるのはすごく勇気がいることだと思うのですよね。

なんとか頑張って欲しいです。