こんにち。
朝から晩までなんかやっていて、気が滅入ってる管理人です。

もう、転職話はウンザリと思っているそこの君!
まぁ、終わるまで付き合えw

では、一週間を振り返ってみよう。

--------------------------------------

①月曜日

同僚からの情報で転職は”エージェント”がイイぞ!と
いう話を仕入れて早速、登録をしてみた。

仕事が終わり直行した。


リクルートエージェント


そこでは、キャリアコンサルタントと呼ばれる人間と
個室でマンツーマンで転職について相談する。

俺は
40代ぐらいの野郎のコンサルタントと転職の相談をした。


そこで導き出された、管理人の適職は




五木ひろしの付き人

コンサルタントの言い分によると
田園調布の一等地のマンションにただで住めますよぉ~との事。


まぁ、なんていうか”金融業界”か”IT業界"の営業職を希望していた
管理人に遠まわしに


お前の経歴は終わってるから紹介出来ない

と言いたかったんだろなぁ。

ていうかガチでこの五木ひろしのジャーマネの一件しか紹介してくれなかったw
明日も別のエージェントの相談を受ける予定だが
辞めようかと思った。


火曜日

エージェントに会いに行くのカッタリぃなと思いながら
仕事が終わり直行してみる。



天職×転職


わぁ、赤坂っておしゃれやなぁ。
都会ってすげぇな?と周囲を見渡しながら
待ち合わせのビルに向かう。

自分と俺と同じくらいの年齢の女性のコンサルタントが出てきた。

もう、こちらとしてはダメだと思ってるからさっさと終わらして
帰ろうと思っていた。

履歴書と職務経歴書を渡し、相談を受けて
昨日の五木ひろしの話をしたりして和やかな空気が過ぎて

女性のコンサルタントはこう切り出した

「Saifaさん!!全然大丈夫ですよ!」 
私だったらいっぱい紹介できます!!


といって8社ぐらい紹介してくれた。
嘘でも、ノリでも嬉しい。
その瞬間、俺の中で女性コンサルタントは



聖母マリアに昇格した。



水曜日

仕事が終わり、都内の会社面接に直行した。
それはエージェントとは関係なく自分で応募したものだ。

IT系のベンチャー企業という感じかな?

面接官はちょっと太ったアキバ系の良くしゃべる奴だった。
マーケティングの仕事で応募したのだったのだが


アキバ君が

「Saifa君は、事務向きじゃないから営業の面接に切り替えていい?」

と言われ”営業”の面接に切り替わった


営業部の人呼ぶからといわれ
営業部の人と面接をこなし
さらに、君いぃねぇ~という話になって
役員を呼ぶからということになって
役員と面接もこなした上で




後日、連絡がきて





落ちましたw



木曜日

仕事が終わり、以前受けていた企業の”最終面接”があるということで
永田町まで進出した。

これはいわくつきで、一次、二次面接で終わりという話だったのに
急遽、最終として3次面接が加わったのだ。

メールで以前確認を取ってみると

-----------------------------------------------

早速のご連絡ありがとうございます。

この度ご来所頂きますのが、最終面接でございます。
毎日キャリアナビ上では二次面接と記載がございましたが
確認をさせていただきたいこともあり、お呼びさせて頂きました。
ご足労をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

------------------------------------------------


確認させていただきたいことってなんだ?


んで、まぁ条件提示とかそんな感じだろっと思って
気楽に行ったら

ガチで面接だった


条件提示もまるでなし。
俺は決めた。


受かってもここは行かない。

俺をコールセンターにいれようとミエミエだ。


金曜日

仕事で何をしてたか覚えていないが
終わって帰って寝た。


土曜日

デランジェ






のチケットが一般発売されると聞いて
PCの前で必死に格闘するも


チケット取れず。


そういえば今日は、久しぶりに”兄じゃ”と会った。
どうやら、兄じゃがどっかの専門学校を卒業したという情報は
兄じゃBLOGで掴んでいたんだが

何をしてたのか疑問だった。




兄じゃ「Saifa!久しぶりに帰ってきたのか?ちょっと聞いてくれ!」




Saifa「なんだ?どうしたんだ」・・学校は卒業したのは知っている




兄じゃ「これを見てくれ!」




Saifa「ん、資格じゃねぇか、とったのか?」・・・そういえばなんか勉強してたな





兄じゃ 「秘書検定2級をとったんだ!」


何故に秘書検定?

と思ったが祝福しといて後で気づいた。



兄じゃとの転職バトルに一歩リードされた事に。