【これまで】
論文・・・
予備試験口述後,各科目一冊ずつ,演習書を一回し。
トータルでみるとかなり時間が食ってしまったのが反省点。一回しかできなかったので,どれくらい意味があったのかという問題もある。
主な要因は会社,民訴は百選と平行,行政法は事例研究【3版】の答案をすべて起案したこと。
おかげで筆の速度は多少早くなった感じはする。
短答・・・
肢別本各一周。
一日100肢だったので一周しかできず。圧倒的に演習量が足りていない。
【これから】
重点的に潰すべき弱点は短答と,選択科目。
全体の方針としてはどうするか。
論文・・・
①過去問やり直し②演習書解き直し③基礎講座問題集やり直し④答練⑤インプット教材読み直し,論証暗記⑥判例百選その他教材。
過去問はほとんどの問題は1回or2回しか解いていないので完璧には程遠い。
過去問と,演習書や答練とでは問題の質が違いすぎる。
→①が最優先事項。問題を読む・解くリズムやセオリーを身につける。
→④の初見の問題で実践できたか確認。⑤は毎日時間を区切って並行。
少なくとも辰巳模試までは過去問の繰り返し,できる限り完璧に近づけることを目指す。
※過去問の注意点:最低ラインを見極める,50点を確保。
②③は悩ましいところだが,③優先かな。
もう手は充分に広げた。これ以上広げる必要はない。おそらく②⑥をやることはないだろう。
短答・・・
①肢別②過去問
もうここまで来たら②。
憲法だけ①肢別をやるかもしれない。
正直この時期に来て何をすればいいのか分からなくなってきてしまったところもあり,言葉にして残そうと思います。