NLP日記 その47 | sallyさんのブログ

NLP日記 その47

こんにちは、宮本です。


みなさんの「きっかけ」は何ですか?


私が「非効率でもいいし、周りから“ウワー、なんかアイツ、ワーカホリックっぽくね。ちょっと寂しいんじゃねえの”とか言われてもいいから、ちょっと仕事頑張ってみようかな」と思ったきっかけは、2008年12月24日です。


そう、クリスマスの日、19:00に会社向かいの麻布ラーメン行ったら、隣に佐藤可士和さんが座ってらして、一人でラーメンと餃子とビールをたいらげてたんですよね。※可士和さんのオフィスとヴォイスって近いんす。


なんか佐藤可士和さんっていうと「ダイニングバー」とか「パーティ」してそうじゃないすか。


そんな人が絶好のパーティ日和にフツーにラーメン食ってるの見て「ああ、オレも当分仕事に熱狂してみるの悪くないね」なんて思ったわけです。


実際、可士和さんは華やかなクリスマスイベントの前に腹ごしらえしてたのかも知れないし、パーティは深夜からだったのかも知れないけど、私は上記のように現実を解釈したわけですねー。そう考えると「真実」なんて無いんですねー。

そんなわけで、E子さんの続きです。しつこいと感じてる方、引き続きすみません。


E子「NLPトレーナーになったら、受講者に伝えるものはNLPじゃなくて“私”ってこと?なんとなく意味は分かるけどさ…」


宮本「簡単カンタン、どういうことかというと、ルックス良し☆歌も上手☆演奏最高☆メロディーもキャッチー☆でも、全体としてク○、みたいなバンドっているじゃないですか。その逆に、ボーカル以外ルックス最低(ハ○2人含む)、演奏はヘタだし、音痴、服も超ダサだけど、涙が出るような音を出すデビュー当時のOasisみたいなバンドもいるわけで、結局最後は“自分”が伝わると思うんすよ。だから、トレーナーコースでも哲学を見ることは大事。しかもNLPのチェンジワークのオンパレードだから、マジ楽しいっすよ。」


E子「ふーん、でもさ、哲学とかいって、私、道徳とか説教みたいなのって嫌いなんだよね。」


宮本「もちろんそこはNLP流だから、全部自分で探しますよ。クリスさんからああしろ、こうしろって言われることはありません。」


E子「へー、そうなんだ。少しは分かるけどさー、それって80万も払うこのコースでやる事かね?」


宮本「じゃ、ホントのところ言っちゃいますね。このコースでは珠玉のプレゼンスキルやトレーニングパッケージが手に入るけど、それはオマケ。あなたはクリスさんと14日間ときを過ごすことに対して約85万円を払うんです。」


E子「は?意味分からん。アイドルじゃないんだからさ…」


宮本「クリスさんと14日間いればNLPうんぬんかんぬんより、“トレーナーとしてのあり方”が全てなんだ、ってことを体験できます。それも、クリスさんにああだこうだと言われるのではなくて、あなたが“体験”することになると思いますよ。実際、プロとして既に活躍されてる方が受講されて、終わったあと、ひと言めに何を言うか、それは“やっぱ、クリスさんに触れることができたってことが大きいです”ってことですから。」


E子「あり方が大事なのは分かるけどさ…それなら教会にでも行くよ」


宮本「確かに教会も神社もいいけど、このコースの凄いところは、教会と神田さんのセミナーが合わさってるってとこです。神田さんのセミナーが“哲学”と関係ないと言ってるわけじゃなくて、極めて実践的で“金”になるためのスキルフルなストラクチャーが手に入るうえに、教会に通って得られるような哲学も得られるという意味です。」


E子「はー、それはまぁ凄いね。でもさ、クリスさんってそんな“あり方”が凄いわけ?なんかカリスマなの?」


宮本「ハッキリ言って凄いですね。」


E子「凄い凄いじゃ分かんねーから、具体的に説明してよ。」


宮本「じゃ、次回、クリスさんの素晴らしさを列挙しますから、覚悟して下さい。」


「あり方が、実はすべて★だったりして」

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