NLP日記 その45
こんにちは、宮本です。
どなたか、早急にコメントを下さい。自己肯定感低いんで、コメントないと不安な毎日を過ごすことになってます(笑)。
前回のE子さんの続きです。
E子⇒要はさ、トレーナーになるためには認定要件をクリアしなきゃいけないワケでしょ。それ、めんどいんだけど、なんでそれがコンサルティングサービスなのよ?
宮本⇒えっ、だって、トレーニングだけ受けて、「ハイ、じゃあ明日から教えていいですー」なんて言われたら不安じゃないすか?「本当に自分のこの教え方合ってるの?」みたいな。
E子⇒確かにねー、しかもさ、受講者も情熱をかけてやってくるんだから、やっぱトレーナーって責任重大じゃん。そういう諸々を考えると、「自分、大丈夫?」みたいに不安にならない方が危険だよね、ハッキリ言って。
宮本⇒そうですね、それを理事長自らが色々チェックしてくれるなんて有難いと思いません?世界中駆け回ってる理事長が本当に全部、自分で審査してくれるんすよ。
E子⇒うわー、逆においしー。っていうか何やってくれんの?
宮本⇒まずは、E子さんのトレーニング風景のDVDを見てもらえます。
E子⇒DVDって自分で撮ればいいわけ?
宮本⇒そうです。それとNLPの各コンテンツを教えるときのポイントに関するあなたの計画書も全部見てもらえます。
E子⇒へー、でもさ、クリスさんて日本語分かるの?
宮本⇒もちろん、英語にしますし、クリスさんに加えて日本NLPの草分けである鈴木信市先生も審査してくださるので、かなり厳重になります。クリスさん、鈴木さん、プロ通訳さんで徹底的にチェックをしてもらえます。
E子⇒へー、考えてみれば美味しいかも、そんなのって普通、大金払ってやってもらうようなことだよね?
宮本⇒多分そうだと思いますよ。他にも要件はありますけど、それも全部「あなたが活躍するトレーナーになるため」なんですよね。
E子⇒ふーん。じゃ、逆にさ、この要件がないとどうなるかな?
宮本⇒ひとつには「ヘコむ」と思いますよ。スタンダードを持たないで講座やって、その最初の数回にヤバいと、人間そんなに強くないですから、「あー、やっぱオレ、やめよっかなー」ってことも起こりえると思います。それを予め、ヤバいところがないか、チェックしてもらってから本番に臨めるから、リスクヘッジですよ。
E子⇒そっかー、でもさ、私、結構心臓強いから、そんなにヘコまないよ。NLPの「失敗はない、フィードバックがあるだけだ」って考え方も沁み込んでるし。
宮本⇒もちろん、それならそれで良いと思います。ただ、さっきのことは起業コンサルタントで年間100回以上ワークショップやってる青葉航さんが言ってたことだから、ある程度真実でもあると思いますよ。やっぱり心の強さも大事だけど、プロだから、特にNLPトレーナーなんだから、細かいテクニカルな部分は重要だと思います。
E子⇒へー、いざ、やってみるとそんなもんかもね。他になんかあるの?認定要件があると得なことってさ。
宮本⇒あと、ありきたりな言い方ですけど「自信」じゃないですか?だって、なんかトレーニング中に問題起こっても「オレは、クリス理事長からOKをもらったコンテンツを提供してるんだ」っ自信というか、よりどころがあるのって、ホントに楽だと思いますよ。
E子⇒そっかー。
宮本⇒それに、今、いわゆる「NLP業界」は玉石混合になってるけど、あと数年で激しい淘汰が始まります。っていうかもう始まってるけど。そのとき生き残るのはマーケティングワイズなトレーナーではなくて、ハイコンテンツなトレーナーです。そう考えると、ここでキッチリやっておくのは、E子さんの儲けに繋がりますよ。あと、僕も本気出すから、ヴォイスと関わっておいた方がいいですよ。
E子⇒おー、なんかアンタ格好いいこと言うね。
宮本⇒そう、カタカナ多く使って、ちょっと悦になりました。だから、その、ここまでをまとめると、クリスさんのコースってのは
◆世界で最も歴史あるNLP協会である、米国NLP協会(The Society of NLP)認定トレーナーになれるコースです。
◆もちろん、日本国内で米国NLP協会(The Society of NLP)認定トレーナーコースを受けれるのはヴォイスでのみです。
◆このコースは日本の第1線で活躍するNLPトレーナー達も門を叩いた確かな質があります。あまりにビッグネームの方が多いので、詳細は言えませんが、クリスさんのライセンスで活動されていない方も「トレーニングストラクチャー」は、このコースをフル活用されてらっしゃいます。
◆無骨です。
◆あなたが長いスパンで見て活躍するトレーナーになるため、これからのNLP淘汰の時代を生き抜いていただくために、認定要件とコンサルティングサービスを用意しています。
◆テストにはクリスさんご自身からコメント(かなり細かい)をもらえます。
◆認定要件をクリアした暁には「私は理事長から直接OKをもらったトレーニングを提供してるんだ」という強靭な拠り所も得ることができるので、折れなくなります。
「生き抜くトレーナーになりましょう!(オレも本気じゃー★)」
VoiceNLP
http://nlpvoice.com/