Voiceのお仕事、その2
今日、中分けにしてみたけどダメでした、宮本です。※昨日のを御覧くださった方しか分からなくてすみません(汗)
あのー、野良猫って触らせてくれないじゃないですか、でも、たまに触らせてくれるじゃないですか。
今日触らせてくれる日だったんですけど、案外、触ると3分くらいで飽きますよね。ゴロゴロいっちゃって、スリスリしてなかなか離れないんだけど、「オマエ、去れよ」みたいな(笑)。
「なんだか恋愛に似てるわね(涙)」なんて切なくなりました。
で、本題は昨日の続きなのですが、ようはヴォイスの社員として「不完全だけど、理想を見ることだけは忘れない。それに向かって不完全な自分があがきながら進んでいく姿をお客様にも見ていただく」みたいな姿勢でやっていこうかな、なんて思ってますって話です。
その前はどっちかというと「心を扱う会社の社員とはいえ、ボクも人間ですから。そんな期待とか依存されても困るっすよ」みたいなふうに思っていたこともありました。
でも、3つの大きな理由があって「カッコ悪くてもいいから、不完全だけど、前に進もうとしてる社員になろう」と思ったんですー。
【理由1】等身大で向き合いたいと思えるお客様に出会えたから
出会えた、というのは厳密に言うと、ずっと出会えてたんだけど、自分がそれに気付けなかった、それが気付けた、ということですね。
2009年は本当に、こっちがファンになってしまうようなお客様にたくさん出会いました。
わださんとか、むらまつさんとか、やまだシスターズとか、せがわさんとか、のなみさんとか…今ここに名前出てない方も本当にたくさんたくさんです。今、酒弱いのに氷結果実のピーチ飲んでるから、頭が働いてないだけで、本当に去年ご一緒させていただいたみなさんです。
「こんな方々が集まってくださるなんて、本当にヴォイスって徳の高い会社なんだなー。○○マーケティングとか、色んなものが世に溢れているけど、ヴォイスの場合“奇抜でなくていいから、ただただ、ちゃんとちゃんとやる”っていうのが最善の方法なんだなー」なんて思いましたね。
「ダイレクトメールでは、売り込みの文章を書くんじゃない、お客様へ心を込めたお手紙を書くんだ」なんてマーケティング本とかによく書いてて、その結果、お手紙形式の売り込みレターが世に溢れてて(バカな私もそれに加担してて)なんてことが起こってるけど、ヴォイスの場合は、ただただ、手紙を書くんだなって本気で思いますね。
私がこんなことを言うのはおこがましく、100年早いのは承知だけど、ヴォイスのお客様は「成熟したピュアさ」を持ってらっしゃるから。
ただ何でも信じてくださるっていうのはピュアというよりイノセントな感じがしてしまいますが、それもこれもぜーんぶ分かってて「うんうん」みたいな、そういうものがヴォイスのユーザー様にはあると思いますし、それをボクは誇りに思っています。
キレイなこと言っちゃってるようだけど、こういうの、思ってない場合、私が書けないってことは何度か私のブログをお読みくださってる方なら分かってくださいますよね?
今日はじめて見てくださった方は「おっ、純粋で、お客様思いの好青年だなー。」って思われたかも知れませんが、その通りです。
そう思っていただいて大丈夫ですが、今日以後、このブログはクリックしないでください(汗)。
【理由2】クリスティーナ博士と一緒にいて、そう思ったから
続きは次回…
「集まってくる方、徳がマジで高いです」
VoiceNLP
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