【スピリチュアルであるということ】 | sallyさんのブログ

【スピリチュアルであるということ】

昨日、漫画喫茶に行ったらトイレに「新感覚非純愛系ブライダルコメディー~~」ついに連載開始!というポスターを見ました。今、漫画はジャンルが細かくなってるんだなぁと感じたSallyです(汗)。


私はいわゆる「スピリチュアル」というジャンルを売ってる会社にいますが、今、この分野は結構はやっていますよね。ただ、会社に入る前と入ってからでは「スピリチュアル」というものの解釈が変わったような気がします。


入る前は「前世」とか「エンジェル」とか「宇宙の法則」とかに詳しくて、「瞑想」とか朝早く起きてやってるのがスピリチュアルだと思っていました。


今は違います。


先日、牛丼の松屋に行きました。そこの店長は非常にスピリチュアルで自分の仕事に誇りを持っているようで、いつもテンション高いです(声が大きいとかノリが良いとか、そういう軽い意味のテンションではなくて)。僕は焼肉定食の食券を買いました。で、僕の後に入ってきた人も焼肉定食の食券を買いました。二人ほぼ同時に店員さんに食券を渡しました。焼肉定食にはサラダがついてきますが、そのサラダを新人の店員さんは僕の後に入ってきた人に先に提供しました(といっても5秒の違いなんです)。


松屋行ったことがある方は分かると思いますが、忙しいといきは殺伐としてて、順番がちょっとくらい逆になるのはお客さんは気にしてませんし、ハッキリ言って松屋にそこまで期待してません(これは愛を込めて言っています)。


でも店長さんは新人さんの店員さんにそっと注意してました。僕はこういうのをスピリチュアルだと今は思っています。


昨年、パッチ・アダムスさんを僕たちの会社で招いて講演会を行ったのですが、そこでも彼は「私にとってスピリチュアルであるということは”目の前のことを愛を持って実践するだけ”です。」と言っていました。「知ってるだけ」はあまり意味がないのかなぁと思いました。


ただやるだけ、なんですね。