「黄昏」 | master-pineさんのブログ

「黄昏」

くもり硝子に差し込む夕陽のオレンジ色に、ふと仕事の手が止まった。


去年の秋の夕暮れを想像してしまった。


まさか「こんな」ことで苦悩するとはユメにも思わなかった・・・


そんなことを浮かべながらも、そんな夕焼けオレンジの乱反射をただ、ただしばらくボーっと眺めていた。