6割 復活
いや~
色んな事が次々と起こって…
さすがに落ち込んでいました。
ブログ書いてる余裕なんてまったくもってありませんでした。
しかし!
もう大丈夫なような気がしないでもないので
また書き始めようかなって思っています。
心配して連絡をくれた皆様
心から感謝。
俺は落ち込んでる時に決まって観る映画が何作かあります。
それと平行して本も読みます。
そしてとどめは岡本太郎の作品を鑑賞します。
そんな訳で昨日岡本太郎のテレビを見ました。
はっきり言って番組は最悪でした。
個人的にはあんな汐留に「明日の神話」を観に行く気にはなれません。
しかし…やっぱり岡本太郎は凄い人です。
やっぱ観たいな…
その優しさ…70点
昨日の事ですが
日中にカメラ片手に近所を散歩していました。
さ~どっちに行こうかな?
なんて思いながら歩道に立ちすくんでいると
背後から出てきた自動車と歩道を走っていた自転車が
衝突してしまいました。
車の運転手の30代前半と思われるレディーは急いで
運転席から降りてきて
心配そうな顔で自転車の20代半ばの男性に声をかけます。
しかし男性の方はバツの悪そうな顔で
「大丈夫です」 を連発しながら
あきらかにフレームが歪んでる自転車に乗ってその場を
去って行きます。
一方女性の方は 「良かった…助かった…」 という表情を
している時に、その一部始終を見ていた俺と目が合いました。
本当に気まずい瞬間でした。
俺もどんな顔をして良いのやら…
その場の空気はまるで…
友達の家に勝手に上がり込んで、部屋を開けたその時…
そいつのオナニーを目撃してしまい…
俺の気配を察知して振り向かれた時に目が合った様な
気まずさが漂っていました。
俺は取り合えず笑顔を作りその場を去りました。
もちろん友達と目が合った時もそうしました。
それが優しさと言うものだと思います。
何言ってんだ俺…
負けた…

はい…今日はサムライブルー初戦の話で持ちきりでしたが
俺はそれどころじゃないよね…
場面は6回裏 1アウト 2塁3塁
バッターボックスには南新宿の焼酎ココア割りで御馴染み
男マスター 3ボール2ストライクのフルカウント
転がしても外野に打ち上げても1点のチャンス
後ろのバッターを考えてファーボールでの出塁もOK
そうして6球目…高めに抜けた変化球がインコースに
見逃せばボールかな?と一瞬よぎったが、そこは男マスター
頭の中では 「外野フライもらった!」 と振りに行くっ…
むなしくバットは空を切ります…
今日はセカンドでの出場でしたがエラーが無かったって事で…
良しとしよう…
いゃ~悔しい
ランバラル vs キャスバル兄さん
電車で新宿駅に着き任務先まで徒歩6分の間
頭の中ではずーと長渕剛のとんぼが流れています。
南新宿の孤独なジョーイ・トレビアーニ 男マスターです。
昨日ブログを書き終えてしばらくすると
自称韓流スターの ケースケ・バウワー から連絡がきました。
簡単に言うと、同じ日に同じ店で同じカメラの色違いを
買ったんだそうです。
俺のがグフだとしたら奴のはシャー専用ズゴックって事です。
そのカメラはですね、基本的には黒なんです。
色付きは少数限定なんです。
俺達みたいな浮かれポンチは迷わず限定の物を買っちゃいます。
しかしどうなんですか?
同じ日に同じ店で同じカメラって…
オバチャンが乗ってる自転車のブレーキがキーキー
鳴らない確率より低いんじゃないだろうか?
初めて行く風俗で中学の先輩が出てくる確率と同じくらいか?
正にミラクル!
ちなみに、奴のズゴックの方が \500- 高いです。
なんだこの味わった事の無い微妙な感情は?
その者青き衣をまといて…
はいはいっ!
全国100万人の女子高生のみなしゃ~ん
お待たせしました~ 男マスターですよ~! パフパフッ!!
うん。今日も浮かれてます。
雨の新宿は浮かれてなきゃやってられないっす。
俺の事をご存知の方の中には
こんな日が来るんだろうな~ と思っていた人は少なくないと
自分勝手ながら推測させて頂く所存で御座いますです。ハイッ
それはどんな事なのかと言いますと…
写真見たらわかっちゃいますね。
LOMOのLC-Aというカメラ とうとう買っちゃいました!
グフじゃないですからね! カメラですよ!
いやいや もう悩みに悩んで 考えに考え
節約したり 要らない物を売ったりで…
しかも色が気に入った!今しかない!
って感じで買っちゃったんですね。
これで更に一人写真ムーブメントが暑くなる事は必至です!
あとは… ロシア製… 壊れるなよ…
目撃!
いつもジョギングしにいってる公園で見ちゃいました。
同公園でジョギング姿を良く見かける男性(推定60歳)と
たまにウォーキングをしている女性(推定55歳)が
見慣れない私服で園内を楽しそうに散歩しています。
最初は夫婦だったのかな?とも思いましたが
女性の笑顔と笑い声に反比例した男性の引きつった感じ…
こりゃ間違い無く恋の始まりじゃないでしょうか?
初デートなんじゃないでしょうか?
両者がどんな立場で何を背負っているのかはわかりません…
独身同士なのか?はたまた泥沼の恋なのか?
そんな事はこの際どうでも良いです。
憎いねこのっ!
俺は心の中でそう叫びながら2人の背中を見送りました。
でも、どっちから誘ったのかだけは気になっちゃってる
男マスターでした。





