え~のり弁ひとつ! あっご飯大盛りね!
のり弁の白身フライがタラじゃなかった時の怒りを
どこにぶつけて良いのか分からない…
それは、もしかしてちくわの磯辺揚げの中にチーズが
入っていた時の喜びと差し引きゼロって事なんでしょうか?
のり弁を頼んだのにも関わらず、のりが敷いてなかった事が
長い人生の中で2度もある…涙の夕暮れ、男マスターです。
女性に 「何弁当がすきですか?」 と聞かれれば
当然 「貴方の手作り弁当です。
嫌いな竹の子が入っていても完食します!」
と間髪入れずに答えますが 「じゃあ2番目に好きなのは?」
と聞かれたら、これも間髪入れずに 「のり弁ですっ!」
と笑顔の中にも強い気持ちを秘めた表情で答えます。
なのでのり弁にはちょっとうるさいです。
その俺が1番こだわっているのは…
かつお節の量と醤油加減です。
これがのり弁の味の80%を左右します。
個人的な意見ですが、量少し多めの味気持ち薄めが最高です。
なぜかと言うと、俺は付属の醤油を白身フライに半分
残りの半分はのりにかけて染みさせるからです!
だってそれがのり弁の醍醐味だからです!
更に、のり弁に限っては白身フライにタルタルソースは
邪道と考えております。
ちなみに俺が中学・高校生の時、学校へ持っていく弁当の
ご飯部分の親への注文は
下から ご飯 のり 醤油 ご飯 ふりかけ (のりたまが最高)
の2段構えでした。
書いてたら久しぶりに食べたいな…自分で作るか(>_<)
